がん性疼痛の緩和の普及に向けてコンソーシアムを設立 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2008/04/04 4月2日、塩野義、ヤンセンファーマ、テルモ、帝国製薬の4社は、がんで起きる痛みの緩和治療を普及するため、「がん性疼痛緩和推進コンソーシアム」を設立したと発表した。行政やがんセンター、学会などと協力しながら、患者が医師に痛みを適切に伝えるためのポイントや、医療用麻薬の有効性などを医療機関や消費者に広く伝えていく。詳細はプレスリリースへ(PDF)http://www.shionogi.co.jp/ir/news/detail/080402.pdf 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 英国NHSの改革プラン、DXなど現場の需要と一致しない?/BMJ(2026/01/26) コロナワクチン接種を躊躇する理由を大規模解析/Lancet(2026/01/26) ステント重視? 心房細動重視?(解説:後藤信哉氏)(2026/01/26) 精神疾患早期介入プログラムで治療を受けた患者のLAI抗精神病薬継続率は?(2026/01/26) 妊娠中のアセトアミノフェン、神経発達症と関連なし(2026/01/26) ウォーキングや家事がメタボの人の命を救う(2026/01/26) 女性の重度冠動脈疾患における治療選択、PCIかCABGか(2026/01/26) エナジードリンクの過剰摂取は脳卒中リスクを高める?(2026/01/26) 肝腫瘍の「深さ」が手術成績を左右する?ロボット手術が有利となる2.5cmの境界線(2026/01/26)