オミクロン株とデルタ株の流行時期における、COVID-19に伴う症状の違いや入院リスク、症状持続時間について(解説:寺田 教彦 氏)-1530

提供元:臨床研究適正評価教育機構

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公開日:2022/05/18

本記事のコメンテーター

寺田 教彦( てらだ のりひこ ) 氏

筑波メディカルセンター病院 感染症内科

筑波大学 医療医学系 医学臨床域 感染症内科学 講師

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、流行株の種類により感染力や重症化率、ワクチンの効果が変化していることはニュースでも取り上げられている。これらのほかに、流行株により臨床症状が変わってきたことも医療現場では感じることがあるのではないだろうか?例えば、2020年にイタリアから報告されたCOVID-19に伴う症状では、味覚・嗅覚障害が新型コロナウイルス感染症の50%以上に認められ、特徴的な症状の1つと考えられて…

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