FLINT試験:FXRリガンドであるオベチコール酸はNASH治療薬となりうるか? (解説:中村 郁夫 氏)-287

提供元:臨床研究適正評価教育機構

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公開日:2014/12/10

本記事のコメンテーター

中村 郁夫( なかむら いくお ) 氏

東京医科大学 八王子医療センター 消化器内科

J-CLEAR特任評議員

 非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)の本邦における患者数は、200万人を超えると推定されている。さらに、NASHの病態の進行により、肝硬変・肝がんが生じることが明らかにされている。

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