くも膜下出血を見逃さない、非専門医ができる5つのこと 最終更新:2026/07/16 Dr.中島の新・徒然草 くも膜下出血の見逃し報道を機に、「もし怪しい頭痛患者がやって来たらどうしたらいいのか?」を検討した中島氏。専門外の画像診断に悩む他科の医師に向け、脳外科医の視点から見逃さないための5つの方法を提案します。
その関節サプリ、大丈夫ですか?グルコサミンとアルツハイマーの気になる関係 最終更新:2026/07/16 NYから木曜日 関節痛対策で人気のグルコサミンがアルツハイマー病を悪化させる可能性を指摘した研究が、話題を呼んでいます。「体に良かれ」と続けている習慣を、ときどき立ち止まって見直してみることが必要かもしれません。
サッカーで頭部衝突、CTを実施すべき場合は? 最終更新:2026/07/14 日常診療アップグレード サッカーの試合中に頭部同士が衝突し、10秒程度の意識喪失を起こしたという男性がめまいが持続することが心配になり救急受診。頭痛や嘔吐、健忘はなく、神経学的診察も正常です。CT検査を実施すべきでしょうか?
働き方改革後も勤務医の7人に1人が残業上限超の勤務/厚労省 最終更新:2026/07/13 まとめる月曜日 「働き方改革後も勤務医の7人に1人が残業上限超、対策検討へ」「高齢者医療費『原則3割』の明記見送り応能負担の見直しを検討」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
英語でもある「血液をサラサラにする薬」の言い回し 最終更新:2026/07/13 患者と医療者で!使い分け★英単語 「増悪」「熱発」…。医療者が日々使う言葉でも患者さんに使うと「?」となること、ありますよね。英語も同じ。「同じ意味の異なる表現」をまとめて覚えられる、“お得な”コラム。
ゴールを守るか、頭を守るか。サッカー選手の「その後」が教えてくれること 最終更新:2026/07/09 NYから木曜日 サッカーW杯が開幕し、山田氏の住むニューヨークでも街のあちこちで歓声が上がっています。近年、元プロサッカー選手の大規模研究が複数発表され、少し意外な、そして考えさせられる結果が注目されています。
講義で学生の心をつかむ9つのコツ 最終更新:2026/07/09 Dr.中島の新・徒然草 看護学校で20年近く教鞭を執ってきた中島氏。講義を成功させる実践的なコツを伝授します。スライドの省エネ活用や時間調整の余談、学生の集中力を保つ工夫など、教える立場の方に役立つヒントが満載です。
「けいれん」と「痙攣」、どう使い分ける? 最終更新:2026/07/06 脳がととのう 神経内科学講座 けいれんだからてんかんを想起して医療者同士でコミュニケーションをとると診断エラーにつながります。そこで今回、(1)けいれんとは(2)けいれんが示す病態(3)けいれんとてんかんの違いなどを紹介します。
人生初、TOEICを受けてきた! 最終更新:2026/07/02 Dr.中島の新・徒然草 某大学の若者に囲まれた試験会場で、初めてTOEICに挑んだ中島氏。先日受験した英検よりも、集中力と耐久力が要求されるヘビーな試験でした。その日の夕方に、YouTubeで目にした驚きの光景とは?
CO中毒での異常所見といえば? 最終更新:2026/06/26 当直医のための急性中毒の初期対応 日本での中毒の死因トップである一酸化炭素中毒。急性期CO中毒では、軽症~重症までさまざまな症状がみられますが、高頻度に出現する画像所見をご存じでしょうか。診断から予後まで、上條吉人氏が解説します。
患者の「愚痴」を聞くか、「自慢」を聞くか 最終更新:2026/06/25 Dr.中島の新・徒然草 外来に通院する患者さんたちの尽きない愚痴に、少々うんざりしていた中島氏。ある日、愚痴ではなく自慢話や武勇伝を聞いてあげたところ、皆がみるみる機嫌良くなっていきました。外来を円滑にする新たな試みとなるか?
高齢者認知症の2割に「ADとDLB併存」、見極めのポイントは? 最終更新:2026/06/24 外来で役立つ!認知症Topics 専門医でも見極めが難しいアルツハイマー病とレビー小体型認知症。高齢者認知症の2割にADとDLBの併存がみられ、進行速度も速まります。見逃せない特徴的な症状や脳画像による見極めのポイントを解説します。
薬による人工冬眠が脳卒中後の脳損傷を予防する可能性 最終更新:2026/06/23 バイオの火曜日 抗精神病薬クロルプロマジンと抗ヒスタミン薬プロメタジンが脳の活動と糖代謝を抑制し、冬眠状態を作り出すことで脳卒中から神経を守ることが示唆されています。ヒトでの試験段階に進んでいますが、その課題は?
英検をパソコンで受けてみた! 最終更新:2026/06/18 Dr.中島の新・徒然草 英検2級を受験した中島氏。紙の試験ではなく、キーボードとヘッドセットを使うS-CBTという試験形式で、スピーキング、リスニング、リーディング、ライティングに解答します。次はTOEICか、はたまた準1級か!
無意識に使う「ピクつき」、神経学的な表現にすると… 最終更新:2026/06/15 脳がととのう 神経内科学講座 実臨床でよく見聞きする「ピクつき」という言葉。これが意味する患者像を神経学的に想像してみると、どんな症候を示しているのでしょうか。音成秀一郎氏がこれらの用語に関する脳内整理をお手伝いします。
脳血管内神経インターフェースの最前線 最終更新:2026/06/15 GET!ザ・トレンド~臨床の近未来を探る~ 脳血管内神経インターフェースの現状と臨床応用を整理した新着論文(JNIS誌)を筑波大学附属病院 松丸祐司氏が紹介します。
フィリピンの大地震、英会話講師に被害状況を聞く 最終更新:2026/06/11 Dr.中島の新・徒然草 6月8日、フィリピンのミンダナオ島で大地震が起きました。ちょうどオンライン英会話のレッスンを予約していたため、フィリピン人講師に被害状況を尋ねた中島氏。自然災害の多い島国同士、日頃からの備えが大切です。
頭皮から脳内にウジ虫が侵入した1例 最終更新:2026/06/05 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 ウジ虫が生きた人間の体に寄生してしまう「ハエウジ症」をご存じでしょうか。今回ご紹介するのは、世界的に珍しい「脳ハエウジ症」の症例報告です。頭皮の左前頭部の腫瘍に大量のウジがうごめいていました…。
「手術した先生がまったく病室に来ない」と怒る患者 最終更新:2026/06/04 Dr.中島の新・徒然草 他院で脳腫瘍を摘出したものの、術後に主治医が一度も見に来てくれないことを理由に、中島氏のもとに転医を希望する患者さん親子。画像を見ると手術は完璧でした。納得のいかない親子をなだめた、中島氏の絶妙な返しとは?
学会ついでに立ち寄りたい!梅田の新名所 最終更新:2026/05/28 Dr.中島の新・徒然草 梅田の再開発エリアの新名所「グラングリーン大阪」を訪れた中島氏。関西の有名レストランが出店するという、噂のフードコートをレポートします。大阪での学会に参加した際にはぜひ立ち寄りたい、おすすめのスポットです。