第36回 1日5,000歩で認知機能の低下が遅れる可能性、「歩行」と「タウ」の意外な関係 公開日:2025/11/13 歩数計と脳画像診断を組み合わせた研究によると、すでに脳内にアミロイドβが溜まっているAD初期段階の人でも、1日5,000歩程度の歩行によって、認知機能の低下が顕著に抑制される可能性が示唆されました。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「NYから木曜日」の最新記事 第48回 世界のがんの4割は予防可能。しかし日本には「欧米とは異なる」決定的なリスク構造がある (2026/02/12) 第47回 脅威の致死率「ニパウイルス」について、私たちが知っておくべきこと (2026/02/05) 第46回 「飲むだけで痩せる」時代の到来か? ついに登場した経口薬、その驚きの効果と意外な「落とし穴」 (2026/01/29) 第45回 「その抗菌薬投与は患者の益になるか?」重度認知症・肺炎診療の常識を問う (2026/01/22) 第44回 進行したアルツハイマー病が「元に戻る」? 驚きの最新研究で見えた治療の新たな光 (2026/01/15) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 1日7,000歩で死亡リスクが半減!? 医療一般 (2025/08/07) 自転車に乗ることは認知症リスク低下と関連 医療一般 (2025/07/09) 『認知症になる人・ならない人』著者が語る「最も驚かれた予防策」とは? 医療一般 (2025/07/10) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]