第183回 認知症を阻止するらしい神経細胞2種類を同定 公開日:2023/10/03 企画・制作 ケアネット 脳のアミロイド蓄積があっても、認知機能を維持して認知症になりにくくする神経細胞2種類が同定されました。その神経細胞が死なないようにすることで、アルツハイマー病の新たな治療が開発されるかもしれません。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「バイオの火曜日」の最新記事 第338回 自然あふれる仮想空間に浸ってクラシック音楽を聴くことで救急科患者の血圧が低下 (2026/09/29) 第337回 2型糖尿病患者のスタチン早期開始で認知症予防 (2026/09/22) 第336回 出産時の子宮筋収縮開始の嚆矢が判明したらしい (2026/09/15) 第335回 リポタンパク質(a)抑制薬が注目のPh3試験で心血管転帰抑制ならず (2026/09/08) 第334回 メトホルミン使用と認知症リスク低下が無作為化試験の長期追跡で関連 (2026/09/01) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 第174回 アルツハイマー病治療に役立ちうる変異タウ除去タンパク質TRIM11を同定 バイオの火曜日 (2023/08/01) 第171回 米国でフル承認のアルツハイマー病薬lecanemabの患者負担のほどは? バイオの火曜日 (2023/07/11) 第163回 GLP-1薬でがん予防? / アルツハイマー病アジテーション治療薬を米国が初承認 バイオの火曜日 (2023/05/16) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]