第317回 妊娠高血圧腎症の血液ろ過治療が小規模試験で有効 公開日:2026/05/05 企画・制作 ケアネット 妊娠高血圧腎症は妊娠中の重大な合併症で、母親と赤ちゃんの両方に深刻な害を及ぼす恐れがありますが、根本治療法はありません。今回、抗体を使った血液ろ過による妊娠高血圧腎症治療が臨床試験で効果を示しました。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「バイオの火曜日」の最新記事 第338回 自然あふれる仮想空間に浸ってクラシック音楽を聴くことで救急科患者の血圧が低下 (2026/09/29) 第337回 2型糖尿病患者のスタチン早期開始で認知症予防 (2026/09/22) 第336回 出産時の子宮筋収縮開始の嚆矢が判明したらしい (2026/09/15) 第335回 リポタンパク質(a)抑制薬が注目のPh3試験で心血管転帰抑制ならず (2026/09/08) 第334回 メトホルミン使用と認知症リスク低下が無作為化試験の長期追跡で関連 (2026/09/01) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 妊娠高血圧腎症のリスク評価と層別化に基づく計画的早期分娩の有用性/Lancet ジャーナル四天王 (2026/01/05) 妊娠高血圧腎症予防のCa補充、低用量vs.高用量/NEJM ジャーナル四天王 (2024/01/22) 毎日のアスピリン服用で妊娠高血圧腎症の発症リスクが低下 医療一般 (2026/03/17) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]