第174回 アルツハイマー病治療に役立ちうる変異タウ除去タンパク質TRIM11を同定 公開日:2023/08/01 企画・制作 ケアネット アルツハイマー病などの病因であるタウの凝集を抑制するタンパク質が発見されました。タウ病の新たな治療として早くも期待されています。また、筋肉増強サプリによるアルツハイマー病の治療効果も報告されました。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「バイオの火曜日」の最新記事 第317回 妊娠高血圧腎症の血液ろ過治療が小規模試験で有効 (2026/05/05) 第316回 米国でサイケデリック薬が超速優先審査に (2026/04/28) 第315回 キノコが作る抗酸化物質L-エルゴチオネインが生理痛を緩和 (2026/04/21) 第314回 1人の女性の3つの自己免疫疾患が元凶のB細胞を駆除する自己T細胞投与で解消 (2026/04/14) 第313回 臨床試験でデクスメデトミジンがアルツハイマー病関連タンパク質除去を促進 (2026/04/07) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 第171回 米国でフル承認のアルツハイマー病薬lecanemabの患者負担のほどは? バイオの火曜日 (2023/07/11) MIND食は認知症を予防せず/NEJM ジャーナル四天王 (2023/07/28) donanemab、早期アルツハイマー病の進行を抑制/JAMA ジャーナル四天王 (2023/07/27) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]