周術期抗凝固療法のエキスパートコンセンサス 最終更新:2017/06/20 Dr.小田倉の心房細動な日々~ダイジェスト版 周術期の抗凝固療法に関するエキスパートコンセンサスが発表されました。かなり詳しくシェーマも充実。ヘパリンブリッジは超限定的です。
心房細動のドライバーを止める…肺静脈隔離術 最終更新:2017/06/07 オンラインセミナー 一般診療でも頻回に遭遇する心房細動。その治療は近年大きく進歩している。今回の対談では、一般診療で覚えておきたい心房細動の基礎を押さえつつ、最新情報を紹介する。
カリフォルニアの医療通訳事情 最終更新:2017/05/31 循環器内科 米国臨床留学記 多人種が暮らす米国では、医療現場でも「言葉の壁」は問題になりがち。その対応策は、2020年のオリンピック開催を控えた日本にとっても参考になります。
Xa阻害薬の中和薬Andexanet alfaの臨床効果 最終更新:2017/05/15 Dr.小田倉の心房細動な日々~ダイジェスト版 Andexanet alfaはリバーロキサバンの他、アピキサバン、エドキサバンも対象となります。
NOAC管理13の指針 急性期および周術期 最終更新:2017/05/12 Dr.小田倉の心房細動な日々~ダイジェスト版 AHAから各種急性期ケアおよび周術期におけるNOACに関するステートメントがでました。
合理主義・米国の電子カルテ事情 最終更新:2017/05/02 循環器内科 米国臨床留学記 米国的合理主義の一端は、電子カルテにも表れているようです。システムを使うのか、それとも使われているのか…。循環器専門医・河田 宏氏の臨床留学レポート。
眼病変から発見される場合が多い難病 最終更新:2017/05/02 希少疾病ライブラリ サルコイドーシスは、多彩な症状を示すことから、診療が複数の診療科にまたがる希少疾病です。2015年にはわが国の診断の手引きなどが改訂されました。こうした最新の知見を猪俣 稔氏が解説します。
患者に不信感を募らせる対応の共通点 最終更新:2017/04/27 患者コミュニケーション塾 全国の患者から延べ5万件以上の相談を受けてきた山口氏が見いだした、不満を持つ患者の気持ちを収めるか、不信へ発展させるかを二分する、医療者の患者対応の共通点とは?
森 豊先生に聞く!SGLT2阻害薬のキホン 最終更新:2017/04/17 森豊先生に聞く!糖尿病のキホンとギモン 2014年の登場以来、7製剤が発売されているSGLT2阻害薬。製剤毎の特徴と効果的な使い方とは?また、安全に使用するために確認すべき臨床所見について解説します。(2017年4月17日公開)
低用量NOACで有用性が上がったか? 最終更新:2017/04/14 Dr.小田倉の心房細動な日々~ダイジェスト版 低用量NOACとワルファリンはどちらが良いのか?NOAC3剤とワルファリンの比較が報告されました。
(再掲)リバロ処方が査定された事例 最終更新:2017/04/11 斬らレセプト 脂質異常症の患者にリバロを処方したところ医学的に不適応で査定された事例です。請求上、機械的に査定される事例について解説します。
シンプルな使い分け 抗凝固薬 最終更新:2017/03/30 Dr.小田倉の心房細動な日々~ダイジェスト版 EHJで、Lip先生の抗凝固薬に関するわかりやすいアルゴリズムが提唱されました。このコンテンツでは、小田倉先生がさらにシンプル化しました。
心房細動は発作性のほうが脳卒中が少ない 最終更新:2017/03/27 Dr.小田倉の心房細動な日々~ダイジェスト版 これまで「発作性も持続性もイベント発生率に差がない」というドグマが定説化していた。しかし最近では、発作性心房細動のほうが脳卒中が少ないという報告が増えている。
点滴に1日数百万!?異常な米国の拝金主義 最終更新:2017/03/22 循環器内科 米国臨床留学記 「アストン・マーチンを自転車価格で売るような会社があれば、買収してトヨタの値段をつける」。そんなビジネス手法が、医療現場を脅かす米国の実態をレポート。
日本のどこよりも早く循環器最新医療を 最終更新:2017/03/13 オンラインセミナー 地域医療における大学医局の役割とは?都会では想像できない厳しい医療事情のなかで、岩手医科大学循環器内科はどのように取り組んでいるのか。森野 禎浩氏に聞いた。
PPIで予防可能か?ワルファリン服用中の出血 最終更新:2017/03/10 Dr.小田倉の心房細動な日々~ダイジェスト版 PPIはNSAIDsや抗血小板薬服用者の上部消化管出血リスクを抑える。ワルファリン服用者ではどうか?