太っているほうが長生きする、は本当? 最終更新:2026/05/08 体にいいのはどっち? 老年医療の最高峰であるマウントサイナイ医科大学に勤める山田悠史氏が、多くの人が気になる健康神話に対し、最新の論文をもとに「本当に正しいのはどちらか」を判断し、解説します。
妊娠高血圧腎症の血液ろ過治療が小規模試験で有効 最終更新:2026/05/05 バイオの火曜日 妊娠高血圧腎症は妊娠中の重大な合併症で、母親と赤ちゃんの両方に深刻な害を及ぼす恐れがありますが、根本治療法はありません。今回、抗体を使った血液ろ過による妊娠高血圧腎症治療が臨床試験で効果を示しました。
最初で最大の関門!日本人がアメリカでレジデントになるには? 最終更新:2026/05/01 臨床留学通信 from Boston 米国で医師のキャリアを始めるには「現地レジデント採用」が必須です。それは最初で最大の関門。このきわめて高い壁を乗り越え、工野氏の共同研究者でもある医師2人が、新たに夢を掴み取りました。
レジスタンス運動の降圧効果はどれくらい? 最終更新:2026/04/28 一目でわかる診療ビフォーアフター 高血圧症の運動療法には有酸素運動が推奨されてきましたが、『高血圧管理・治療ガイドライン2025』では、低強度のレジスタンス運動も実施可と記載されました。では、どの程度の降圧効果があるのでしょうか。
播種性血管内凝固疑い例におけるFDPの査定 最終更新:2026/04/27 斬らレセプト 今回は、「播種性血管内凝固疑い」でFDPとDダイマーを併施し、FDPが過剰・重複で査定された事例です。こうした査定を回避するために行うべき事項について、医療事務のエキスパート、ソラストが解説します。
「いまの年収は妥当」と感じているのは何割?10年前との比較も 最終更新:2026/04/20 Drs' Voice ケアネットが2年に1回実施する「年収アンケート」。3回目は「年収の妥当性・適正年収」です。年代、性別、診療科、地域などの属性別にまとめています。10年前の結果と比べると…?
糖尿病になった愛猫が遺していった最高のギフト 最終更新:2026/04/16 Dr.中川の論文・見聞・いい気分 愛猫レオの糖尿病が発覚し、獣医さんとの連携や、時には勤務先の教授へ「アポなしコンサルト」を敢行しながら、懸命に向き合い最期を看取った中川氏。悲しみが穏やかな思い出へと昇華された頃、新たな家族ルナと出会います。
医師のアルバイト代、10年前と比べて増えた?減った? 最終更新:2026/04/15 Drs' Voice ケアネットが2年に一度行う「年収アンケート」の結果、2回目は「アルバイト代」です。年代、性別、診療科、地域などの属性別にまとめています。収入とアルバイト代の関係は?10年前の結果と比べてみると…?
英語で「その方針に賛成です」は?医療現場でよく使うこの表現! 最終更新:2026/04/15 1分★医療英語 患者や医療者同士の会話で「その方針に賛成」という表現をよく使います。これをカジュアルに伝えるには?外国の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師たちが自身の経験を踏まえて解説します。【音声付き】
代替塩のKCl、何%までなら気付きにくい? 最終更新:2026/04/14 一目でわかる診療ビフォーアフター 近年、代替塩のエビデンスが蓄積されつつあり、『高血圧管理・治療ガイドライン2025』でも取り上げられました。代替塩に含まれるKClの割合は、どれくらいまでなら味の違いに気付きにくいでしょうか。
書籍紹介『脳卒中データバンク2026』 最終更新:2026/04/14 医学のしおり 『脳卒中データバンク2021』から5年ぶりの新刊。2023年末までに登録された脳卒中患者29.4万例を基に、脳卒中に関する話題を非専門家、非医療者の方にもわかりやすく説明します。
血圧を下げるのに、いちばん効果的なのは減塩? 最終更新:2026/04/10 体にいいのはどっち? 老年医療の最高峰であるマウントサイナイ医科大学に勤める山田悠史氏が、多くの人が気になる健康神話に対し、最新の論文をもとに「本当に正しいのはどちらか」を判断し、解説します。
「減塩」だけでは不十分?ナッツ・全粒穀物・果物が心臓病予防の新たな柱に 最終更新:2026/04/09 NYから木曜日 数十年にわたり、世界の死因第1位の虚血性心疾患。世界204ヵ国の解析で 、塩分の摂りすぎ以上に、ナッツや全粒穀物の摂取不足が心臓病の大きな要因と判明しました。日本人が見落としがちな、意外な食事の盲点とは?
間欠的な胸痛で救急受診、肺塞栓症の鑑別方法は? 最終更新:2026/04/07 日常診療アップグレード 2日前から間欠的に胸痛があるという45歳男性が救急外来を受診。臨床的に肺塞栓症の可能性は低いと判断されますが、肺塞栓症を除外するために追加検査は必要でしょうか?
医師の昨年度の年収、10年前と比べると? 最終更新:2026/04/06 Drs' Voice ケアネット会員医師1,000人に「昨年度の年収」を聞きました。年代、性別、診療科、地域などの属性別にまとめています。同世代の医師はどのくらいもらっているのでしょうか?また、10年前と比べると…?
英語で「高血圧」、患者に説明するにはどう言う? 最終更新:2026/04/06 患者と医療者で!使い分け★英単語 「増悪」「熱発」…。医療者が日々使う言葉でも患者さんに使うと「?」となること、ありますよね。英語も同じ。「同じ意味の異なる表現」をまとめて覚えられる、“お得な”コラム。
外部医師の利用制限など在宅往診体制が厳格化へ/厚労省 最終更新:2026/04/06 まとめる月曜日 「在宅往診体制を厳格化 体制外医師の利用を制限、24時間要件を明確化」「医療事故調査制度の地域差なお顕著 報告の質と迅速性向上が課題」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
アメリカの恐ろしすぎる「医療保険」のリアル 最終更新:2026/04/03 臨床留学通信 from Boston アメリカ滞在の生命線、医療保険。年間1万ドルの高額な保険料や複雑な給付システム、予約さえままならない外来など、ボストン在住の工野氏が身をもって知った「米国では絶対に病気になれない」状況を解説します。
改訂GLにも記載、Na/K比の目標値は? 最終更新:2026/03/31 一目でわかる診療ビフォーアフター 日本高血圧学会は尿Na/K比の目標値と適切な評価方法について、2024年10月にコンセンサスステートメントを公表しました。『高血圧管理・治療ガイドライン2025』にも記載された尿Na/K比の目標値は?
血糖や肥満、虚血管理を阻むリスク記憶とは、AGEから紐解く 最終更新:2026/03/25 学会レポート 第26回日本抗加齢医学会総会が2026年6月26日(金)~28日(日)、パシフィコ横浜ノースにて開催。糖尿病学と老年医学の関係、本総会のテーマの意味、注目演題について山岸昌一氏に話を伺いました。