日米で異なる「履歴書」の価値、重視される項目は? 最終更新:2026/02/02 臨床留学通信 from Boston ボストンの過酷な冬が続くなか、次の就職活動を進める工野氏。米国の履歴書である「CV」は、日本のものとはその重みが異なるそうです。数人の枠に1,000人が殺到する選考に向けて、戦略的に構築する、その中身とは?
将来の希望勤務地、いつ決めた? 最終更新:2026/01/30 Drs' Voice 近年、医師の地域偏在が深刻化しています。そこで、医師のUターン希望の有無、将来的に希望される勤務地・定住先とその理由について、会員医師1,000人に伺いました。
自損事故の原因を探る「15S」とは? 最終更新:2026/01/29 Dr.中島の新・徒然草 内閣公用車事故を機に、自損事故の原因を医学的に考察した中島氏。かつて学会で聴いた、6つのSから始まる原因「6S」を基に、脳卒中や心血管疾患なども加えていくと、なんと「15S」にまで膨らみました。
今日は「血栓予防の日」です 最終更新:2026/01/20 今日は何の日? 「大寒」前後の時季に血栓ができやすいという背景と日付の語呂合わせから日本ナットウキナーゼ協会が制定しました。血栓予防や血栓のリスクに関するニュース、関係するガイドラインのニュースなど血栓に関連するコンテンツをお届けします。
英語で「狭窄」ってどう言う? 最終更新:2026/01/19 患者と医療者で!使い分け★英単語 「増悪」「熱発」…。医療者が日々使う言葉でも患者さんに使うと「?」となること、ありますよね。英語も同じ。「同じ意味の異なる表現」をまとめて覚えられる、“お得な”コラム。
相対リスク減少と絶対リスク減少、2つの違いと解釈 最終更新:2026/01/19 統計のそこが知りたい! 今回は医学論文を読む際に注意が必要な「相対リスク減少」「絶対リスク減少」を学習します。臨床論文などでは、薬剤の有効性の記述で既存薬との比較などで出てきます。この2つの指標の考え方、違い、使い方などを統計解析のエキスパート、志賀保夫氏が解説します。
循環器内科医が綴る「鮨」と「脂」の甘美な誘惑 最終更新:2026/01/15 Dr.中川の論文・見聞・いい気分 静寂のカウンターで出会う一貫の鮨。鮨はなぜ旨いのか?中川氏がその驚くべきメカニズムを解説。「うま味・脂・酸」の黄金の三角形は、日本料理が生み出した究極のエンターテインメントです。
ジャディアンス25mgの査定復活 最終更新:2026/01/12 斬らレセプト 心不全にエンパグリフロジンを処方したところ過剰・重複と査定された事例です。医師の処方意図がきちんとくみ取られていない場合、再審査請求で復活するケースもあります。査定復活のポイントを医療事務のエキスパート、ソラストが解説します
「クリップ一辺倒」の終焉か?最新デバイスが僧帽弁治療を切り拓く 最終更新:2026/01/12 臨床留学通信 from Boston BIDMCでのフェローシップも折り返し地点。170例近いTAVRや、米国で承認された最新デバイスによる弁切開術などを経験しました。これまでクリップ一辺倒だった僧帽弁治療がガラリと変わる可能性があります。
日本でのPCI・CABG数の動向は?ほか/中川氏が選ぶ!2025年後半必読の論文5選 最終更新:2026/01/09 2025年下半期に発表された論文の中で、滋賀医科大学循環器内科の中川義久氏が「自身の臨床に役立つ」という観点で選んだ5つの論文とは?
症状を言ってくれない患者さん 最終更新:2026/01/08 Dr.中島の新・徒然草 新年の脳外科外来に、夫婦でやって来た高齢女性患者さん。最近入院し、心房細動へのアブレーション手術を行ったそうです。術後の調子を尋ねる中島氏。しかし患者さんからは、ピント外れな答えばかり返ってきます。
心アミロイドーシスの治療対象者、年齢制限は? 最終更新:2026/01/08 診療よろず相談TV 現時点での最新治療は、進行抑制の効果発現に時間を要し、非常に高額なものです。それを踏まえ、適切な患者に適切な治療を届けるためにどんなことに注意が必要でしょうか。
口が青く染まった急病人、何の中毒? 最終更新:2025/12/26 当直医のための急性中毒の初期対応 当直時、口唇や口腔内が青色に染まった患者が運ばれてきたら、まず何を原因として疑いますか。そして、その疑いからどうやって確証を得ますか?若い世代のオーバードーズでも問題になったこの薬物の正体と対処法は…。
多疾患併存に迷わない:高齢者診療の「5つの型」実践フレーム 最終更新:2025/12/25 こんなときどうする?高齢者診療 マルモ高齢者の治療で何を優先させるのか?解決の糸口を見つける5つの型を、心房細動があるのに抗凝固薬を拒否する90歳男性、高脂血症に対してスタチンを長期服用している85歳女性などの実例を使って解説します。
医師の奨学金利用と返済の実態/医師1,000人アンケート 最終更新:2025/12/23 Drs' Voice 医学部進学で利用される奨学金は、その後のキャリアにどう響くのでしょうか。奨学金の利用状況や完済までにかかった期間を、ケアネット会員医師1,031人を対象に調査しました。国公立・私立別、年齢別の傾向は?
循環器内科医の恋は不整脈の香り!? ~フレンチ・パラドックスを添えて 最終更新:2025/12/22 Dr.中川の論文・見聞・いい気分 28歳、循環器内科医の僕は、高級フレンチで「結婚」という永続的パートナーシップ契約を成立させるべくディナーに挑む!武器は赤ワインと…止まらない医学ウンチク?中川氏がお届けする、とびきりの「医学的」ラブストーリー。
改正医療法やっと成立、医療機関の集約化、統合・再編、病床削減さらに加速へ 最終更新:2025/12/17 ざわつく水曜日 改正医療法がようやく成立し、2026年4月に順次施行されます。2040年を見据えた地域医療構想によって、医療機関の機能分化、再編・集約、病床削減が一層加速する見通しです。改正の要点を解説します。
HFpEF発症の重要因子は?なぜインクレチン製剤がいいの? 最終更新:2025/12/15 心不全診療Up to Date 2 高齢化に伴い、左室駆出率の保たれた心不全(HFpEF)が増加傾向にあります。HFpEFを診察する際には、さまざまな併存症を背景とした全身性の症候群として捉え、ある特徴も念頭に置いておく必要があります。
ボストンの冬と政府閉鎖の影響 最終更新:2025/12/10 臨床留学通信 from Boston 予算不成立により過去最長の43日間に及んだ米国政府閉鎖。NIHの機能停止や飛行機の欠航に加え、工野氏の医療現場でもメディケア対象者の遠隔医療が中止される事態に。市民生活を直撃した混乱を、現地からリポートします。
ご存じですか?「リバース聴診器」法 最終更新:2025/12/05 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 聴診器を逆向きに使う「リバース聴診器」法をご存じですか?難聴の患者さんに緊急で対応する際、補聴器がない場合に行います。患者さんに聴診器をつけてもらい話しかけることで、意思疎通が劇的に改善した事例を紹介します。