EGFR-TKI後のNSCLC、ivonescimabがOSを改善/JAMA 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/07/08 上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子の変異を有する進行非小細胞肺がん(NSCLC)の1次治療では、現在、第3世代EGFRチロシンキナーゼ阻害薬(TKI)が標準治療であるが、獲得耐性は避けられず、EGFR-TKIの投与中に病勢が進行した患者は、耐性のメカニズムが不均一か不明であるため治療選択肢が限られている。中国・中山大学がんセンターのWenfeng Fang氏らHARMONi-A Study Investigatorsは「HARMONi-A試験」において、EGFR-TKI療法… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (医学ライター 菅野 守) 原著論文はこちら HARMONi-A Study Investigators. JAMA. 2026 Jun 17. [Epub ahead of print] 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 ALK-TKI既治療のALK陽性進行NSCLCに新規ALK-TKIのneladalkibが有望(ALKOVE-1)/ASCO2026 医療一般 (2026/06/17) 完全切除NSCLCへのニボルマブ、DFSを改善せず(EA5142/ALCHEMIST)/JAMA ジャーナル四天王 (2026/06/15) EGFR変異NSCLC、オシメルチニブ+化学療法の日本人解析結果(FLAURA2)/日本臨床腫瘍学会 医療一般 (2026/04/02) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 血栓回収療法成功後のtirofiban、機能的自立を改善/Lancet(2026/07/10) 再発・難治性B細胞NHL、CAR-T細胞療法の10年追跡結果/NEJM(2026/07/10) 日本初のMASH治療薬、MASLD/MASH診療は新たな局面に/ノボ(2026/07/10) 日本人が「うつ病」と一緒に最も検索する臨床症状は?(2026/07/10) 一般的な降圧薬、2型糖尿病患者の腎障害リスク上昇と関連(2026/07/10) 高パフ数の電子タバコでアルデヒド類が増加(2026/07/10) 震災後の住まい、6年後の孤立リスクに差(2026/07/10) 乳がん・子宮頸がん検診、働く女性の受診行動と性格特性に関連か(2026/07/10) [ あわせて読みたい ] 第51回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2026/04/28) 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28)