セマグルチド使用後に食欲が戻ったと感じても摂取量は抑制される

提供元:HealthDay News

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公開日:2026/09/08

 肥満症に対してGLP-1受容体作動薬(GLP-1RA)であるセマグルチドによる治療を開始後、しばらくすると食欲が元に戻ったように感じることがあるが、少なくとも60週間は、実際の摂取エネルギー量が有意に少ない状態が維持されることが分かった。米ペンシルベニア大学のJena Tronieri氏らが行ったプラセボ対照二重盲検比較試験(RCT)の結果であり、詳細は「The American Journal of Clinical Nutrition」8月号に掲載された。
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[2026年07月24日/HealthDayNews]Copyright (c) 2026 HealthDay. All rights reserved.利用規定はこちら