セマグルチド使用後に食欲が戻ったと感じても摂取量は抑制される 提供元:HealthDay News ツイート 公開日:2026/09/08 肥満症に対してGLP-1受容体作動薬(GLP-1RA)であるセマグルチドによる治療を開始後、しばらくすると食欲が元に戻ったように感じることがあるが、少なくとも60週間は、実際の摂取エネルギー量が有意に少ない状態が維持されることが分かった。米ペンシルベニア大学のJena Tronieri氏らが行ったプラセボ対照二重盲検比較試験(RCT)の結果であり、詳細は「The American Journal of Clinical Nutrition」8月号に掲載された。 セ… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 [2026年07月24日/HealthDayNews]Copyright (c) 2026 HealthDay. All rights reserved.利用規定はこちら 原著論文はこちら Tronieri JS, et al. Am J Clin Nutr. 2026;124:101403. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 肥満症治療薬を比較、1年後の体重減少効果などは?~ネットワークメタ解析/BMJ ジャーナル四天王 (2026/07/22) チルゼパチドvs.セマグルチド、日本における肥満症患者の体重減少効果は?(SURMOUNT-5サブ解析) 医療一般 日本発エビデンス (2026/07/24) J-CLEAR特別座談会(9)「GLP-1受容体作動薬、GIP/GLP-1受容体作動薬―その適正使用を巡って」 (2026/06/16) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 人工膝関節全置換術でのロボットアーム支援は有益か/Lancet(2026/09/08) ステロイド外用薬を「短期使用薬」とするのは誤認、OTC薬給付見直しで声明/日本皮膚科学会ほか(2026/09/08) 肺がんにおけるADCの肺関連有害事象の発現率~メタ解析/JTO(2026/09/08) 日本人入院患者のせん妄、その特徴とリスク因子は?(2026/09/08) ESC心不全GL改訂、HFmrEF廃止・「急性心不全」は「非代償性心不全」へ/ESC2026(2026/09/08) 亜鉛欠乏はCKM症候群の進行リスクを高めるか(2026/09/08) 医師の患者を安心させようとする言葉が裏目に出ることも(2026/09/08) [ あわせて読みたい ] 外の海へ漕ぎ出せ!~血栓と出血の狭間で揺れる循環器内科医に届いた「1ヵ月」の福音~【Dr.中川の「論文・見聞・いい気分」】第99回(2026/08/21) 第51回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2026/04/28) 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28)