睡眠時無呼吸症候群、日ごとの重症度変動も心血管リスクに影響 提供元:HealthDay News ツイート 公開日:2026/05/14 睡眠時無呼吸症候群(OSA)は心疾患、高血圧、脳卒中のリスクを高めることが知られているが、その重症度が日ごとに大きく異なることも、リスクに影響する可能性がある。新たな研究で、OSAの重症度の日ごとの変動が大きい人では、小さい人に比べて、非致死的な主要心血管・脳血管イベント(MACCE)のオッズが34%高いことが示された。フリンダース大学(オーストラリア)のBastien Lechat氏らによるこの研究の詳細は、「Sleep」… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 [2026年04月13日/HealthDayNews]Copyright (c) 2026 HealthDay. All rights reserved.利用規定はこちら 原著論文はこちら Lechat B, et al. Sleep. 2026 Mar 26. [Epub ahead of print] 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 炭酸脱水酵素阻害薬は睡眠時無呼吸症候群を改善(解説:山口佳寿博氏/田中希宇人氏) CLEAR!ジャーナル四天王 (2026/01/13) 閉塞性睡眠時無呼吸症候群、就寝前スルチアムが有望/Lancet ジャーナル四天王 (2025/10/29) ほら貝を吹くと、睡眠時無呼吸の症状が改善【Dr. 倉原の“おどろき”医学論文】第290回 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 (2025/09/19) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] RAS変異陽性既治療膵管腺がん、daraxonrasibが有効か/NEJM(2026/05/14) 肥満のアルコール使用障害、セマグルチドvs.プラセボ/Lancet(2026/05/14) TN乳がん1次治療のDato-DXd、QOL悪化までの期間を延長(TROPION-Breast02)/ESMO BREAST 2026(2026/05/14) 「MASLD診療ガイドライン」改訂、脂肪肝を全身疾患として再定義/日本消化器病学会(2026/05/14) 治療抵抗性統合失調症患者の脳構造はどうなっているのか(2026/05/14) ある種の抗うつ薬がLong-COVIDの疲労改善に有効か(2026/05/14) 歯の減少や噛み合わせの低下は体重増加につながる?(2026/05/14) [ あわせて読みたい ] 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)