慢性閉塞性肺疾患の吸入器はどれがより有効か 提供元:HealthDay News ツイート 公開日:2026/03/20 ドライパウダー吸入器(DPI)は、慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者にとって二重のメリットをもたらす可能性のあることが、新たな研究で明らかになった。3種類の長時間作用型抗コリン薬(LAMA)・長時間作用型β2刺激薬(LABA)配合吸入薬の効果を比較した研究で、ドライパウダー吸入器(DPI)は、噴霧式吸入器(MDI)やソフトミスト吸入器(SMI)と比較して、COPD患者の増悪を減らすことが示された。さらに、DPIはこれらの中で環境… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 [2026年02月23日/HealthDayNews]Copyright (c) 2026 HealthDay. All rights reserved.利用規定はこちら 原著論文はこちら Portela GT, et al. JAMA Intern Med. 2026 Feb 23. [Epub ahead of print] 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 COPDの新たな診断スキーマが有用/JAMA ジャーナル四天王 (2025/05/29) 抗IL-5抗体は“好酸球性COPD”の増悪を抑制する(解説:山口佳寿博氏/田中希宇人氏) CLEAR!ジャーナル四天王 (2025/07/18) 喘息・COPD吸入器が温室効果ガス排出量を増大/JAMA ジャーナル四天王 (2025/10/22) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] アイトラッキング診断ツール、神経変性疾患の鑑別や評価の一助となるか(2026/03/20) 日本の心房細動患者、1年後の死亡・脳卒中・血栓塞栓症の発生率は?(2026/03/20) 血液検査でアルツハイマー病の発症時期を高精度で予測(2026/03/20) 「スマートウェア」がフィットネストラッキングの次の最前線に(2026/03/20) 身体活動の不足が糖尿病の合併症を引き起こす(2026/03/20) 寝室の温度は高齢者の睡眠に影響(2026/03/20) 子宮頸がん検診、受診率は制度で変わる? 東京都51自治体解析(2026/03/20) [ あわせて読みたい ] 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18) ASCO2025 まとめ(2025/06/02) かかりつけ医のためのがん患者フォローアップ(2025/06/13)