肝硬変患者の肝性脳症リスク、フレイル評価で予測可能か

提供元:HealthDay News

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公開日:2026/05/04

 肝硬変では、肝臓の機能低下に伴い意識障害や認知機能低下を来す「肝性脳症」が生じ、患者の生活の質や予後に大きく影響することが知られている。今回、肝硬変患者を対象とした研究で、簡便なフレイル評価指標であるClinical Frailty Scale(CFS)が、不顕性および顕性肝性脳症の発症リスクの層別化に有用である可能性が示された。研究は、岐阜大学医学部附属病院消化器内科の宇野女慎二氏、三輪貴生氏らによるもので、詳細は2…

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[2026年04月13日/HealthDayNews]Copyright (c) 2026 HealthDay. All rights reserved.利用規定はこちら