KCMC、病院の健全経営を支援するシステムを提供 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/08/07 KCCSマネジメントコンサルティング株式会社は5日、「京セラ式病院原価管理表システム」を開発し、コンサルティング導入の病院向けに提供を開始すると発表した。同システムは、京セラの「アメーバ経営」のノウハウをベースに、病院向けに改良を加えた「京セラ式病院原価管理手法」に基づき開発されたもので、現在特許申請中だ。「京セラ式病院原価管理手法」とは、病院内を内科、病棟、薬剤科、放射線科、総務課、医事課といった役割・責任を明確にした複数の小さな組織に分け、それぞれの収入および部門運営に必要となる総合原価を細かく捉えて、自主的に部門運営を行う仕組みで、組織全体の経営について全職員が考え、病院経営を内部から変革していこうとする手法。同システムは、病院で使用している医事会計システムからデータを連携することにより、全部門の収入を、院内協力対価を用いて実態に即した形で捉えることを可能にするという。詳細はプレスリリースへhttp://www.kcmc.co.jp/news/090805.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 儲かっている医院・クリニックの病院経営の特徴を院長200人に聞いた 医療一般 (2010/04/20) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 肝線維症、40歳以上の有病率と主な要因/Lancet(2026/04/24) 血栓後症候群、血管内治療が症状およびQOLを有意に改善/NEJM(2026/04/24) 在宅医療・介護の場で見逃してはいけない骨粗鬆症/日本シグマックス(2026/04/24) 双極症患者の食事の質、うつ病患者や健康対照者との違いは?(2026/04/24) がん患者、24時間以内の死亡予測は可能か(2026/04/24) 加齢観が健康改善に関連、高齢者の約半数で機能向上(2026/04/24) GLP-1受容体作動薬、減量後は注射頻度減でも体重維持の可能性(2026/04/24)