爪白癬治療薬の推奨度に変化「皮膚真菌症診療ガイドライン2025」 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/03/24 新たな白癬菌抗原キットの保険収載、爪白癬に対する経口抗真菌薬のエビデンスの蓄積、耐性株の出現などを背景に、6年ぶりの改訂版となる「皮膚真菌症診療ガイドライン2025」が2025年12月に公開された。ガイドライン策定委員会の委員長を務めた福田 知雄氏(埼玉医科大学総合医療センター)に、改訂のポイントと実臨床での活用について話を聞いた。 現在、日本人の7人に1人が足白癬、13人に1人が爪白癬に罹患していると推測さ… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット 遊佐 なつみ) 参考文献・参考サイトはこちら 日本皮膚科学会・日本医真菌学会合同皮膚真菌症診療ガイドライン策定委員会編集. 皮膚真菌症診療ガイドライン 2025(日皮会誌:135,2511-2566,2025). 1)畑 康樹ほか. 日臨皮誌. 2024;41:66-76. 2)Nakamura K, et al. Med Mycol J. 2023;64:85-94. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 診療ガイドライン関連コンテンツまとめ 診療ガイドライン関連コンテンツまとめ 「デルマクイック爪白癬」は技術や検査時間も不問で誤診も防ぐ 医療一般 (2023/09/26) 第55回「知っておきたい皮膚真菌症の診療とガイドライン」回答者:埼玉医科大学総合医療センター 皮膚科 教授 福田 知雄氏 診療よろず相談TV (2020/07/02) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] ロミプロスチムがCITによる化学療法の減量・延期を回避/NEJM(2026/03/24) 妊娠後期の抗てんかん薬曝露、児の神経発達障害との関連は?/BMJ(2026/03/24) がん関連VTE発症予測に包括的ゲノムプロファイリングは有用か/日本循環器学会(2026/03/24) 境界性パーソナリティ障害に対する薬物療法の比較~ネットワークメタ解析(2026/03/24) HR+/HER2-/PIK3CA野生型進行乳がん、gedatolisibベースの治療でPFS改善(VIKTORIA-1)/JCO(2026/03/24) AIチャットボットの使用は精神疾患患者の症状悪化と関連(2026/03/24) 夜食を控えると心臓にメリットがもたらされる(2026/03/24) [ あわせて読みたい ] 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18) ASCO2025 まとめ(2025/06/02) かかりつけ医のためのがん患者フォローアップ(2025/06/13)