外科手技に着想を得たレシピ集公開/ゲティンゲ 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2024/01/19 ゲティンゲは1月11日付のプレスリリースにて、外科手技に着想を得た「The Heart Surgeon's Cookbook―心臓血管外科医のレシピ集―」の公開を発表した。この料理本は心臓血管外科・胸部外科医のNirav Patel氏とニューヨークのミシュラン二つ星レストランAskaの創設オーナーFredrik Berselius氏のコラボレーションによるもので、本書を通じ、心臓血管外科医のスキルの高さに焦点を当て、心臓血管外科における人材育成の課題を啓発することを目的としている。 料理本に含まれる9つのレシピでは、外科医の手技やメンタルコントロールの向上効果を狙った手術室外で取り組める意外性と遊び心のある訓練法が提案されている。各レシピは、精緻な切開、狭い箇所への注入、縫合、解剖、反復など、繊細な手先の動きと集中力を試す内容となっている。 (ケアネット 遊佐 なつみ) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 信頼される外科医とは【空手家心臓外科医、ドイツ武者修行の旅】第18回 空手家心臓外科医のドイツ見聞録 (2020/10/05) 外科医の手術経験数に男女格差/岐阜大 医療一般 日本発エビデンス (2022/08/12) 1針の大切さ【Dr. 中島の 新・徒然草】(184) Dr.中島の新・徒然草 (2017/08/24) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] PD-L1陽性胃がん、周術期serplulimab療法でEFS改善(ASTRUM-006)/Lancet(2026/06/11) 降圧薬の有害事象による中止、薬剤クラスで差/JAMA(2026/06/11) 脳梗塞治療と心筋梗塞治療の類似性と相違(解説:後藤信哉氏)(2026/06/11) 肥満や食嗜好に関係する社会的要因は何か/日本糖尿病学会(2026/06/11) ロルラチニブのALK陽性肺がん1次治療、7年後もPFS中央値に到達せず(CROWN)/ASCO2026(2026/06/11) CDK4/6阻害薬治療後のER+/HER2-進行乳がん、giredestrant+エベロリムスがPFS2を改善(evERA BC)/ASCO2026(2026/06/11) HSV脳炎後の自己免疫性脳炎に注意、2026年GLでフロー新設/日本神経学会(2026/06/11) 不眠の重症度は日本人の認知症リスクに影響するか?(2026/06/11) 米国、麻疹排除国の地位を失う瀬戸際に(2026/06/11) [ あわせて読みたい ] Dr.大塚の人生相談(2024/02/26) IBD(炎症性腸疾患)特集(2023/09/01) 旬をグルメしながらCVIT誌のインパクトファクター獲得を祝福する【Dr.中川の「論文・見聞・いい気分」】第63回(2023/08/29) エキスパートが教える痛み診療のコツ(2018/10/11) 医療者向け『学校がん教育.com』(2022/12/01) アトピー性皮膚炎・乾癬特集まとめインデックス(2022/11/11) アトピー性皮膚炎・乾癬特集まとめインデックス(2022/11/11) 診療所売買に関心がある方に!マンガ連載をまとめた冊子プレゼント【ひつじ・ヤギ先生と学ぶ 医業承継キソの基礎 】第43回(2022/10/17) 今考える肺がん治療(2022/08/24) あなたにとって、開業の「成功」「失敗」とは?【ひつじ・ヤギ先生と学ぶ 医業承継キソの基礎 】第42回(2022/08/09)