不規則な食事時間が老化を早める!? 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/07/24 国立長寿医療研究センターの木下 かほり氏らの研究グループは、地域在住高齢者を対象に、食事時間の不規則性と生物学的老化の潜在的バイオマーカーGrowth Differentiation Factor-15(GDF-15)との関連、およびそれに対する食事の質の媒介効果を評価した。その結果、食事時間が不規則な高齢者は、規則的な高齢者と比較して年齢が有意に若いにもかかわらず、血清GDF-15が高く、食事の質が低いことが明らかになった 。本研究結果… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット 土井 舞子) 原著論文はこちら Kinoshita K, et al. Eur Geriatr Med. 2026 Jun 16. [Epub ahead of print] 参考文献・参考サイトはこちら 1.国立長寿医療研究センター:東浦研究 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 朝食にタンパク質で筋力維持、何を食べるのがベスト? 医療一般 日本発エビデンス (2022/04/13) 第70回 あなたの体は何歳ですか?「老化時計」が明かす、臓器ごとに進む老いの正体 NYから木曜日 (2026/07/23) タンパク質などの“酸性食品”が要介護リスクに影響か 医療一般 日本発エビデンス (2025/02/13) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 人工関節置換術後のVTE予防、アスピリン単独は有用か?/NEJM(2026/07/24) 既治療CLL/SLL、ピルトブルチニブ+VRでPFS改善(BRUIN CLL-322)/Lancet(2026/07/24) 新ガイドラインで変わり始めたうつ病治療/塩野義(2026/07/24) PCI実施の急性冠症候群患者、LDL-C40未満でMACEリスク最小化/CVIT(2026/07/24) 双極症の躁状態における白質の構造変化が判明(2026/07/24) チルゼパチドvs.セマグルチド、日本における肥満症患者の体重減少効果は?(SURMOUNT-5サブ解析)(2026/07/24) 高用量DHAサプリ、認知機能低下の抑制効果示せず(2026/07/24) [ あわせて読みたい ] 第51回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2026/04/28) 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)