シンポジウム「2040年のケアマネジメント論~AIによってケアマネジャーの仕事はどう変わるか~」開催

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ケアネット

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 ITヘルスケア学会は11月17日(土)、東京都大田区後援のもと、シンポジウム「2040年のケアマネジメント論~AIによってケアマネジャーの仕事はどう変わるか~」を開催する。

 「地域包括ケアシステム」の構築が最終段階を迎える一方、介護の質の向上や、労働人口減少および働き方改革を背景とした介護人材不足解消のためのAI活用が実用段階に入りつつある。2040年には、日本はどのように変化するのか、3名の演者による講演と、パネルディスカッションを行う。

司会:髙瀬 義昌氏(たかせクリニック理事長)

第1部 基調講演「地域包括ケアの深化とケアマネジメント」
 田中 滋氏(埼玉県立大学理事長 慶應義塾大学大学院名誉教授)
第2部 講演「ケアマネジメントにおけるAI革命」
 岡本 茂雄氏(株式会社シーディーアイ代表取締役社長)
 講演「ケアマネジメントにAIを上手に活用するには -ケアマネジャーの立場から-」
 岡島 潤子氏(株式会社やさしい手 コンサルティング事業部参与)
第3部 パネルディスカッション
 座長:宮島 俊彦氏(日本製薬団体連合会会長・元厚労省老健局長)
 パネリスト:田中 滋氏/岡本 茂雄氏/岡島 潤子氏

日時:2018年11月17日(土)14:00~17:30(開場13:30)
場所:大田区池上会館
参加費:ITヘルスケア学会会員3,000円、ITヘルスケア学会非会員8,000円
    情報交換会1,000円
主催:一般社団法人ITヘルスケア学会 http://www.ithealthcare.jp/
共催:特定非営利活動法人オレンジアクト
後援:東京都大田区

(ケアネット)

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