高インスリン血性低血糖症治療薬「アログリセムカプセル」や「アクテムラ」関節リウマチの効能追加などを承認 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2008/03/28 3月25日、薬事・食品衛生審議会薬事分科会は高インスリン血性低血糖症治療薬「アログリセムカプセル」などの新薬11成分を承認した。高インスリン血性低血糖症治療薬「アログリセムカプセル」のほか、2番目の腎細胞癌の複数分子標的薬となる「スーテントカプセル」、世界で初めて関節リウマチを効能追加した抗体医薬「アクテムラ」、ムコ多糖症VI型治療薬「ナグラザイム」などがある。4月中に承認。なお、「ナグラザイム」は4月中にも緊急薬価収載される。 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 不安定な外果骨折、ギプス固定は手術に非劣性/BMJ(2026/01/30) DM合併冠動脈疾患、Abluminus DES+シロリムスステントの有用性は?/Lancet(2026/01/30) 統合失調症患者における遺伝と性差との関係(2026/01/30) IgA腎症における蛋白尿0.3g/日未満達成は腎予後とどう関連するか?(2026/01/30) 日本人高齢者の緊急入院で死亡率が高いのは? インフルvs.コロナvs.RSV(2026/01/30) 重度の慢性便秘に対する手術は「最終手段」(2026/01/30) 緑内障点眼薬の治療継続率、製品間で大きな差(2026/01/30)