高インスリン血性低血糖症治療薬「アログリセムカプセル」や「アクテムラ」関節リウマチの効能追加などを承認 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2008/03/28 3月25日、薬事・食品衛生審議会薬事分科会は高インスリン血性低血糖症治療薬「アログリセムカプセル」などの新薬11成分を承認した。高インスリン血性低血糖症治療薬「アログリセムカプセル」のほか、2番目の腎細胞癌の複数分子標的薬となる「スーテントカプセル」、世界で初めて関節リウマチを効能追加した抗体医薬「アクテムラ」、ムコ多糖症VI型治療薬「ナグラザイム」などがある。4月中に承認。なお、「ナグラザイム」は4月中にも緊急薬価収載される。 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 高齢者の重症低血糖には治療の脱厳格化も重要/日本糖尿病学会 医療一般 (2024/07/03) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 高リスクDLBCLの初回治療、タファシタマブ+レナリドミド+R-CHOPでPFS延長/Lancet(2026/06/18) タウPET検査、トレーサー選択がアルツハイマー病診断の精度に影響/Lancet(2026/06/18) ST合剤に「急性汎発性発疹性膿疱症」の重大な副作用追加/厚労省(2026/06/18) EGFR遺伝子変異陽性肺がんの耐性機序と新規治療から見た今後の展望/日本臨床腫瘍学会(2026/06/18) 糖代謝異常者における循環器病の診断・予防・治療に関するコンセンサスステートメント改訂版の概要/日本糖尿病学会(2026/06/18) うつ病に対する5つの抗精神病薬補助療法、その有効性と忍容性は?(2026/06/18) 急速減量と緩徐な減量、長期的に効果が高いのはどっち?(2026/06/18) サプリ「メーカー推奨量超え」約2割、長期使用や錠剤タイプで多い可能性(2026/06/18)