細胞培養インフルエンザワクチンの製造販売承認を申請 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2012/10/03 バクスター株式会社は2日、細胞培養H5N1インフルエンザワクチンおよび細胞培養プロトタイプワクチンについて、9月19日付で厚生労働省に製造販売承認申請を行ったことを発表した。これは、武田薬品工業株式会社との細胞培養法によるインフルエンザワクチンの日本における共同開発と、同社による国内生産・供給に向けた取り組みの一環とのこと。 今回の製造販売承認申請は、国内において実施した第II/III相試験および世界11ヵ国において実施した臨床試験の結果に基づいて行われた。これらの試験では、細胞培養H5N1インフルエンザワクチンの安全性および免疫原性が評価されたという。 今回申請された細胞培養H5N1インフルエンザワクチンおよび細胞培養プロトタイプワクチンは、いずれも希少疾病用医薬品に指定されている。 詳細はプレスリリースへ http://www.baxter.co.jp/news_room/news_releases/2012/20121002.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 統合失調症に対する漢方薬と抗精神病薬の併用がMetSに及ぼす影響(2026/04/29) 日本の初期研修医における重大インシデント、男女で差(2026/04/29) 抗菌薬が腸内環境を変える期間は想像以上に長い(2026/04/29) 若年成人期の過敏性腸症候群のリスク因子を特定(2026/04/29) 聴覚ビート刺激を組み合わせた音楽は不安軽減に有効(2026/04/29) イヌリンにより変形性膝関節症の痛みが軽減か(2026/04/29) 配偶者死別後の健康に男女差、男性で死亡・認知症リスク上昇(2026/04/29) がんサバイバーの運動習慣、死亡だけでなく要介護化リスクとも関連(2026/04/29)