QLifeがレセプトデータを根拠とした「処方実績」データを提供開始 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2010/07/20 株式会社QLifeは14日、同社が運営する薬剤検索サイト『QLifeお薬検索』(http://www.qlife.jp/meds/)上で「処方実績の多い疾患」の表示を開始した。これは、「この薬は、どんな疾患の治療目的で使われることが多いか」を具体的根拠データを基に紹介するもの。特に、各疾患(「標準病名」を使用)において処方実績が多い1位、2位、3位までについては具体的に順位が表示される。4位以降の順位は表示されず、「半期前のデータに比べた時の処方増減」のみを「↑」「→」「↓」(矢印)で表示されるようになっている。これまでも同サイトでは、薬剤ごとに「適応疾患のうち主なもの」を案内していた。同社は今後、「実際に使用されている主要疾患の全て」を実績データを基に表示し、より医療現場の実態を反映した情報提供を行うとのこと。詳細はプレスリリースへhttp://www.qlife.co.jp/news/1293.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] GLP-1受容体作動薬、物質使用障害の予防や治療に有効か/BMJ(2026/03/13) 最新の人工股関節、30年後も92%が再置換術不要/Lancet(2026/03/13) nalbuphine:IPFに伴う慢性咳嗽に対する新しいアプローチ(解説:田中希宇人氏/山口佳寿博氏)(2026/03/13) 末梢動脈疾患(PAD)の症状改善にメトホルミンは無効(解説:小川大輔氏)(2026/03/13) PHSは過去のもの?それとも現役?/医師1,000人アンケート(2026/03/13) 胃がん術後の早期経口摂取、ガイドライン記載も実施は2割/日本胃癌学会(2026/03/13) 日本における妊娠および授乳中のブレクスピプラゾール投与、その安全性を評価(2026/03/13) 脳外傷後の迅速な神経リハがアルツハイマー病のリスクを抑制する(2026/03/13) エクソーム解析で家族性高コレステロール血症の遺伝子変異保有者を特定可能(2026/03/13) 身体活動習慣を維持することが中年期の累積ストレスの少なさと関連(2026/03/13)