死亡原因の3割は癌、2009年人口動態統計月報年計 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2010/06/09 厚生労働省が発表した「2009年人口動態統計月報年計」概数によると、09年の死亡数は114万1920人(前年より487人減少)だったが、死因原因の1位は癌の34万3954人(前年比991人増)だったことがわかった。その割合は30.1%になる。部位別で見ると、男性で最も多いのは「肺」となっていて、上昇傾向が著しい。以下、「胃」「大腸」と続く。女性では「大腸」「肺」「胃」の順に多く、「大腸」と「肺」は上昇傾向が続いている。●詳細は厚生労働省のページへhttp://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai09/index.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 治療抵抗性の皮膚筋炎、新規経口TYK2/JAK1阻害薬brepocitinibが有効/NEJM(2026/04/28) 非保護左主幹部狭窄に対するPCI vs.CABG、長期死亡率に差なし/Lancet(2026/04/28) ワクチン接種率向上介入の構成要素ごとの効果を評価(解説:栗原宏氏)(2026/04/28) eGFR slopeは腎予後と有意に関連/慈恵医大(2026/04/28) アルツハイマー病に対する9種の薬物療法の有効性比較〜ネットワークメタ解析(2026/04/28) 医師の働き方改革後、労働時間と収入はどう変わった?/医師1,000人アンケート(2026/04/28) 移植患者に対するワクチン接種/日本造血・免疫細胞療法学会(2026/04/28) 米国のCOVID-19死亡数、過小評価の可能性(2026/04/28) 食後高血糖がアルツハイマー型認知症のリスクと関連(2026/04/28)