HIV感染症治療薬「アイセントレス錠400mg」未治療の成人HIV患者の使用が可能に 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/10/07 万有製薬株式会社は5日、HIV感染症治療薬「アイセントレス錠400mg」(一般名:ラルテグラビルカリウム)の添付文書改訂を受け、未治療の成人HIV患者に対する同剤の使用制限が解除されたことを発表した。これにより、アイセントレス錠400mgは従来の治療経験のある成人HIV患者に加え、未治療の成人HIV患者さんの治療にも使用できるようになった。 世界初のインテグラーゼ阻害薬アイセントレスは、2008年7月に国内10年ぶりとなる新しい作用機序のHIV感染症治療薬として発売され、治療経験のある成人HIV患者を対象に、現在世界80ヵ国以上で承認されている。海外では本年7月に米国、9月に欧州でそれぞれ未治療成人HIV患者への使用が追加承認されている。 詳細はプレスリリースへ http://www.banyu.co.jp/content/corporate/newsroom/2009/product_news_1005.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 ドウベイト配合錠の未治療HIV感染症患者に対する2剤治療は患者負担を軽減させるか 医療一般 (2020/02/18) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] “IVUS-using PCI”?―違和感だらけのIVUS-CHIP試験(解説:中野明彦氏)(2026/05/05) 境界性パーソナリティ障害の治療で最も使われている薬剤は?(2026/05/05) ロボット支援気管支鏡検査で肺がん診断の迅速化と精度向上を実現(2026/05/05) 尿路感染症疑いの適切な外来トリアージとは?推奨を発表(2026/05/05) 短時間でも高強度の運動で慢性疾患リスクは低下する(2026/05/05) 低リスクの非浸潤性乳管がん、積極的監視でも早期転帰は手術と同等か(2026/05/05) 日勤の看護師不足、入院患者の死亡・再入院と関連――日本の病院データ(2026/05/05) AIで医療教育は変わるか? 問診評価で指導医の負担軽減の可能性(2026/05/05)