中・遠位血管閉塞による脳梗塞、血栓回収療法は有効か/JAMA 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/08/03 機械的血栓回収療法は、急性期虚血性脳卒中(AIS)の治療法を一変させ、大血管閉塞(LVO)に伴うAISの標準治療となったが、主要な無作為化臨床試験の対象の多くは近位部閉塞の患者で、より遠位部の閉塞はごく一部(M2セグメントに及ぶものは0.5~14.3%)だという。フランス・Hopital Pitie-SalpetriereのFrederic Clarencon氏らDISCOUNT Investigatorsは、非盲検(評価者盲検)無作為化臨床試験「DISCOUNT試験」において、中・… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (医学ライター 菅野 守) 原著論文はこちら Clarencon F, et al. JAMA. 2026 Jul 22. [Epub ahead of print] 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 血栓回収療法成功後のtirofiban、機能的自立を改善/Lancet ジャーナル四天王 (2026/07/10) 血栓回収療法前のtenecteplase、機能的自立を改善せず/JAMA ジャーナル四天王 (2026/06/02) 広範囲脳梗塞でも血栓回収療法は有効か?~6試験メタ解析/Lancet ジャーナル四天王 (2026/05/27) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] GLP-1受容体作動薬、脱毛症リスクは高いか/BMJ(2026/08/03) ベンゾジアゼピンの長期使用リスクを低下させる3つのポイントが判明(2026/08/03) 乳がんのsBRCA変異とgBRCA変異、生物学的特徴と治療反応が異なる/ESMO Open(2026/08/03) 卵巣明細胞がんに対するPI3Kα阻害薬リソバリシブ発売/大鵬薬品(2026/08/03) 臨床医が見落としやすい認知症のタイプは?(2026/08/03) PSAより正確?前立腺がん検出の新たな血液検査とは(2026/08/03) 高齢者では認知機能低下が心血管疾患イベントに先行か(2026/08/03) [ あわせて読みたい ] 第51回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2026/04/28) 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)