GLP-1受容体作動薬、脱毛症リスクは高いか/BMJ

提供元:ケアネット

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公開日:2026/08/03

 GLP-1受容体作動薬の潜在的な有害作用として、脱毛(脱毛症)が市販後調査により報告されている。米国・ペンシルベニア大学のHuilin Tang氏らは、2型糖尿病患者では、GLP-1受容体作動薬の使用はSGLT2阻害薬やDPP-4阻害薬と比較して、臨床的に記録された脱毛症、とくに非瘢痕性脱毛症のリスク上昇と関連することを示した。研究の成果は、BMJ誌2026年7月22日号に掲載された。
 研究グループは、2型糖尿病患者におけるGLP-1受容…

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(医学ライター 菅野 守)