PSA検診への逆風は続くのか?過去最大級の比較対照試験(解説:榎本 裕 氏)-838 提供元:臨床研究適正評価教育機構 ツイート 公開日:2018/04/12 企画協力J-CLEAR 本記事のコメンテーター 榎本 裕( えのもと ゆたか ) 氏 三井記念病院 泌尿器科 部長 がん診療センター 副部長 J-CLEAR推薦コメンテーター オリジナルのニュース プライマリケアからのPSA検査の紹介は有益か/JAMA(2018/03/19掲載) 「前立腺がんの早期発見にPSA検査が必須である」ということに異論の余地はない。ただし、「一般男性を対象としたPSAスクリーニングが有用である」のかどうかについては以前より議論が尽きないところである。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 参考文献・参考サイトはこちら 1)Andriole GL, et al. J Natl Cancer Inst. 2012;104:125-132. 2)Schroder FH, et al. New Engl J Med. 2012;366:981-990. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 榎本 裕先生の他のコメント 前立腺全摘は意味のない治療?(解説:榎本 裕 氏)-724 (2017/08/31掲載) 新たなエビデンスを生み続けるMAMS(解説:榎本 裕 氏)-704 (2017/08/01掲載) 転移性前立腺がんの初期治療の行方は?(解説:榎本 裕 氏)-702 (2017/07/28掲載) PSA監視療法は手術、放射線治療よりも短期的にはQOLで優位(解説:榎本 裕 氏)-666 (2017/04/14掲載) その他の解説記事をみる J-CLEAR(臨床研究適正評価教育機構)とは J-CLEAR(臨床研究適正評価教育機構)は、臨床研究を適正に評価するために、必要な啓発・教育活動を行い、わが国の臨床研究の健全な発展に寄与することを目指しています。 本企画では、J-CLEARの活動の一環として、CareNet.comで報道された海外医学ニュース「ジャーナル四天王」に対し、臨床研究の適正な解釈を発信します。 詳しくはこちら このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 高リスク早期TN乳がん、術後EC+PTXにCBDCA追加で3年DFS・OS改善/BMJ(2026/01/08) 妊娠前・中のコロナワクチン接種、母体の重症化および早産リスク低下/JAMA(2026/01/08) 退職後でも認知機能が維持される人の特徴は?(2026/01/08) 腹囲の大きさでフレイルを予測できるか/大阪公立大(2026/01/08) ナーシングホームでの感染症対策に関する新ガイダンスが公表される(2026/01/08) MASLD患者における死亡リスクを最も高める3つの心血管代謝リスク因子を特定(2026/01/08) 大気汚染は運動の健康効果を損なう(2026/01/08) [ あわせて読みたい ] 肺がん特集まとめインデックス(2017/06/20) 肺がん特集(2017/06/20) 化療スタンダードレジメン(2014/01/07) 侍オンコロジスト奮闘記~Dr.白井 in USA~ Part1(2015/06/04) Dr.小川のアグレッシブ腹部エコー 肝臓編(2015/05/08) サン・アントニオ乳癌シンポジウム2014〔会員聴講レポート〕 (2014/12/25) 化療スタンダードレジメン:卵巣がん(2014/06/17)