ビタミンDの補充はターゲットを絞って行うべきか(コメンテーター:細井 孝之 氏)-CLEAR! ジャーナル四天王(150)より- 提供元:臨床研究適正評価教育機構 ツイート 公開日:2013/11/26 企画協力J-CLEAR 本記事のコメンテーター 細井 孝之( ほそい たかゆき ) 氏 医療法人財団健康院 健康院クリニック 理事長・院長 J-CLEAR推薦コメンテーター オリジナルのニュース 骨粗鬆症でない一般住民へのビタミンD補充/Lancet(2013/11/07掲載) ビタミンDは「骨の健康」においてなくてはならないビタミンであるが、近年、筋肉・筋力や認知機能との関連も示唆されており、超高齢社会における注目度は上がっている。一方、ビタミンDの充足率は高くなく、日本人の少なくとも半数以上はビタミンD不足であることが推測されている。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 細井 孝之先生の他のコメント ビスホスホネート製剤による大腿骨近位部骨折予防効果は副作用としての非定型大腿骨骨折のリスクを上回る。(解説:細井孝之氏)-1283 (2020/09/10掲載) 高用量ビタミンD補充に関する検討:わが国の現状には参考にならない(解説:細井 孝之 氏)-1112 (2019/09/16掲載) 牛乳の適正利用については地域差・人種差を 踏まえた議論が必要(解説:細井 孝之 氏)-298 (2015/01/07掲載) J-CLEAR(臨床研究適正評価教育機構)とは J-CLEAR(臨床研究適正評価教育機構)は、臨床研究を適正に評価するために、必要な啓発・教育活動を行い、わが国の臨床研究の健全な発展に寄与することを目指しています。 本企画では、J-CLEARの活動の一環として、CareNet.comで報道された海外医学ニュース「ジャーナル四天王」に対し、臨床研究の適正な解釈を発信します。 詳しくはこちら CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 多発性骨髄腫の維持療法、2年vs.無期限/NEJM(2026/07/31) がん患者の肺塞栓症診断、YEARSアルゴリズムは有効か?/JAMA(2026/07/31) 基礎インスリンで治療中の2型糖尿病患者における、cagrilintide/セマグルチド配合薬の追加治療の有効性と安全性(解説:田村嘉章氏)(2026/07/31) 高リスクIgA腎症へのエンドセリンA受容体拮抗薬の腎機能低下抑制効果?(解説:浦信行氏)(2026/07/31) 認知症リスクを考慮した帯状疱疹ワクチン、最適なタイミングは(2026/07/31) 飲酒中のチェイサーは二日酔いの症状を軽減しない/大分大(2026/07/31) 脂肪肝は大腸がんの予後不良な肝転移を促進する?(2026/07/31) 重症外傷患者へのビタミンC投与は死亡や敗血症リスクの低下と関連(2026/07/31) セマグルチド使用拡大で誤使用による相談が急増(2026/07/31) 高齢入院患者の睡眠薬継続使用、院内転倒リスク上昇と関連(2026/07/31)