お知らせがあります 2026/10/10 このたびのシステム障害により、多大なるご不便とご心配をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます。 障害が発生したクラウドとは別の環境を構築し、安全性を確認した一部サービスを再開いたしました。なお、会員情報の変更・ポイント交換等は引き続き停止しております。会員の皆様の大切な情報を守るため、安全性を慎重に確認したうえで順次再開し、改めてお知らせいたします。 障害およびサービスの復旧状況について、詳しくはこちらをご確認ください。
危険な「頭痛」はどう見つける? 最終更新:2026/10/01 診療よろず相談TV 井口正寛氏が、危険な二次性頭痛の見落としを防ぐための重要ポイントをわかりやすく解説。片頭痛を確実に見分ける問診のコツや、危険信号「SNOOP」、画像検査が困難な場面での救急紹介の判断をお伝えします。
「人生最初の1,000日」の砂糖摂取が、70年後の認知症リスクを変える? 最終更新:2026/10/01 NYから木曜日 妊娠中から2歳までの「人生最初の1,000日」の砂糖制限が、70年後の認知症リスクを2割以上下げると判明。英国の歴史的データを分析した最新研究から、幼少期の食習慣と脳の健康にかかわる新たな視点を解説します。
「不良」から身を守るには?中高生男子のサバイバル術 最終更新:2026/10/01 Dr.中島の新・徒然草 インフルエンザから復帰した中島氏。脳外科外来で息子の進路に悩む父親から相談を受けますが、志望校は「治安の悪いエリア」の高校。息子の身を案じる父親と診察室で盛り上がった、中高生男子に必要なサバイバル術とは?
書籍紹介『高齢者の認知症におけるマルチモビディティを考える』 最終更新:2026/09/30 医学のしおり 認知症を「全身性かつ社会的な問題」と捉え、その診断・治療から予防、生活支援までを包括的かつ具体的に解説。高齢者を全人的に理解する視点から、関連要因との関係や多因子介入、多職種連携についても整理する。
アルツハイマー病抗体薬は第2世代へ!~「トロイの木馬」と「弁慶の泣き所」 最終更新:2026/09/29 外来で役立つ!認知症Topics アルツハイマー病抗体薬は新たな「第2世代」へ。脳関門を突破する「トロイの木馬」trontinemabと、病変の源泉「弁慶の泣き所」を断つetalanetug。既存薬の弱点を克服する、試験段階の注目の2剤をご紹介します。
治療薬の登場が相次ぐ神経変性の難病 最終更新:2026/09/29 希少疾病ライブラリ 脊髄性筋萎縮症(SMA)は、遺伝子の欠失などにより脊髄の運動神経が障害され、筋力低下を来す疾患です。近年では核酸医薬品などの登場で予後や機能が大きく改善してきました。本症の最新知見を齋藤加代子氏が解説します。
「不倫動画」で夫婦円満!? 最終更新:2026/09/24 Dr.中島の新・徒然草 高次脳機能障害の患者さんから夫婦円満の秘訣を聞いた中島氏。その方法とは、一緒にビールを飲みながら、ちょっと意外なYouTubeチャンネルを見ること。中島氏がハマる「AI沼」まで深遠な動画の世界を語ります。
2型糖尿病へのスタチン、服用開始が早いほど認知症リスク低下 最終更新:2026/09/22 バイオの火曜日 2型糖尿病診断から1年以内のスタチン開始により、将来の認知症リスクが低下することが大規模観察研究で示されました。今回の結果は欧州心臓病学会年次総会で報告され、Lancet姉妹誌にも同時掲載されました。
日本で海外の新薬が使えなくなる不安 最終更新:2026/09/21 まとめる月曜日 今回の「まとめる月曜日」は特別編として「ドラッグロス」への不安をお届けします。なぜ、わが国でドラッグロスが起こる可能性があるのか。それは、現在の薬価制度とも深くリンクしていました。海外の治療薬が使えるようになる改善策を井上雅博氏が提言します。
「ババシャツ」って何ですか? 最終更新:2026/09/17 Dr.中島の新・徒然草 勤務中に体調を崩して受診した看護師から、「ボロボロのババシャツを着ていて恥ずかしかった」と打ち明けられた中島氏。しかし医師側は服どころか診察した記憶すらゼロ…。医師と患者には意識のギャップがありそうです。
Arm drop試験、やってはいけない患者とは? 最終更新:2026/09/16 脳がととのう 神経内科学講座 当直などで意識障害の患者を診ることになった場合、「真の意識障害」かスクリーニングするためにどんな評価を行っていますか?今回は、近年、活用方法が見直されているArm drop試験について解説します。
オレキシン2受容体を活性化するナルコレプシータイプ1治療薬「オーゼイフル錠0.5mg/1mg/2mg」 最終更新:2026/09/15 最新!DI情報 今回は、「オーゼイフル錠」を紹介します。本剤は、ナルコレプシータイプ1に適応のある初のオレキシン2受容体選択的作動薬です。覚醒の促進とともに、入眠時・出眠時幻覚や睡眠麻痺などの軽減が期待されています。
動作緩慢・むせは薬のせい?処方で見直すべき3つのポイント 最終更新:2026/09/14 高齢者処方のデザイン DLBが疑われる82歳男性。腰痛治療後の血圧上昇、不眠、動作緩慢、嚥下障害――。新たな症状に薬を重ねた結果、処方カスケードに陥っていた。前医の処方から見抜きたい「3つの替えるべきポイント」を解説する。
血液検査で認知症高リスクでも「食事の質」で発症リスク3割減 最終更新:2026/09/10 NYから木曜日 p-tau217などのアルツハイマー病の血液バイオマーカー高値者でも、抗炎症食により認知症発症リスクが約3割低下することが最新研究で明らかに。脳に病気の芽がある超早期リスク層に対する食事介入の可能性を解説します。
英語で「非常にまれですが」は?患者さんへの説明に必須はこの表現! 最終更新:2026/09/09 1分★医療英語 患者さんに治療方針や手術について説明する際に使う「非常にまれですが…」という表現。英語ではどう言うのでしょうか?海外の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師が自身の経験を踏まえて解説。【音声付き】
原因不明の多臓器症状に潜む「ミトコンドリア病」と創薬の最前線 最終更新:2026/09/08 GET!ザ・トレンド~臨床の近未来を探る~ 日常外来で遭遇し得る「原因不明の多臓器症状」。その背景にあるミトコンドリア病の可能性を早期診断へつなぐ視点と創薬の最前線を、自治医科大学の小坂仁氏に聞いた。
患者さんを泣かせちまった! 最終更新:2026/09/03 Dr.中島の新・徒然草 てんかんの患者さんに「障害年金が止まった。診断書を悪めに書いてほしい」と頼まれた中島氏。ウソは拒みつつも丁寧な問診で隠れた発作を探り当てていきます。お怒りモードだった患者さんが、診察室で思わず涙を流した理由とは?
MCIの増加や抗Aβ抗体薬の登場、認知症診療30年の変遷と今後(朝田隆氏) 最終更新:2026/09/02 温故知新30年 介護保険や認知症基本法に見る社会的ケアの変遷から、抗Aβ抗体薬の現状や次世代創薬の展望まで。介護と治療の両視点からたどる認知症診療30年の歩みを、朝田隆氏が実臨床と家族介護の経験を交えて解説します。
メトホルミンで認知症のオッズが6割低下~無作為化試験の20年超追跡 最終更新:2026/09/01 バイオの火曜日 これまでの報告では、メトホルミンの認知機能への影響は一貫していません。今回、無作為化試験を22~24年追跡した結果、メトホルミンの使用で認知症発生のオッズが約6割低下したことが新たに報告されました。
湿布と間違えた!何の中毒? 最終更新:2026/08/28 当直医のための急性中毒の初期対応 高齢者あるあるの1つとして、貼付剤を大量に貼ったまま過ごしてしまう事例があります。その結果、薬剤の過量投与につながり中毒を起こしてしまうことも。今回はいったいなにを貼り過ぎてしまったのでしょう。