第45回 「その抗菌薬投与は患者の益になるか?」重度認知症・肺炎診療の常識を問う 公開日:2026/01/22 重度認知症患者の肺炎診療で標準的な抗菌薬投与。しかし、それは「死を10日先送りするだけ」かもしれません。最新の論考が示すデータと、「患者の尊厳」を守るために医療者が向き合うべき問いとは? ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「NYから木曜日」の最新記事 第70回 あなたの体は何歳ですか?「老化時計」が明かす、臓器ごとに進む老いの正体 (2026/07/23) 第69回 その関節サプリ、大丈夫ですか? グルコサミンとアルツハイマーの気になる関係 (2026/07/16) 第68回 ゴールを守るか、頭を守るか。W杯でも活躍するサッカー選手の「その後」が教えてくれること (2026/07/09) 第67回 「長生き」を買おうとする富豪たち、その方法に科学はあるのか (2026/06/25) 第66回 SNSが広げる「合成ペプチド」ブーム。米国で何が起きているのか (2026/06/18) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 抗菌薬による末梢神経障害【1分間で学べる感染症】第37回 1分間で学べる感染症 (2026/01/15) 高齢者診療の困ったを解決するヒントは「老年医学」にあり!【こんなときどうする?高齢者診療】第1回 こんなときどうする?高齢者診療 (2024/05/28) 肺炎診療ガイドライン改訂~市中肺炎の2024年版での改訂点は?/日本呼吸器学会 医療一般 (2024/04/23) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]