第45回 「その抗菌薬投与は患者の益になるか?」重度認知症・肺炎診療の常識を問う 公開日:2026/01/22 重度認知症患者の肺炎診療で標準的な抗菌薬投与。しかし、それは「死を10日先送りするだけ」かもしれません。最新の論考が示すデータと、「患者の尊厳」を守るために医療者が向き合うべき問いとは? ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「NYから木曜日」の最新記事 第51回 帯状疱疹ワクチンが認知症を防ぐ? 最新の大規模研究が明かす驚きの研究結果 (2026/03/05) 第50回 AI単体なら「名医」でも、人間が使うと「凡人以下」に? 最新研究が明かすAI医療相談のリアル (2026/02/26) 第49回 コーヒー好きの脳は老けにくい!? 13万人・40年の調査で判明した「理想の飲み方」 (2026/02/19) 第48回 世界のがんの4割は予防可能。しかし日本には「欧米とは異なる」決定的なリスク構造がある (2026/02/12) 第47回 脅威の致死率「ニパウイルス」について、私たちが知っておくべきこと (2026/02/05) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 抗菌薬による末梢神経障害【1分間で学べる感染症】第37回 1分間で学べる感染症 (2026/01/15) 高齢者診療の困ったを解決するヒントは「老年医学」にあり!【こんなときどうする?高齢者診療】第1回 こんなときどうする?高齢者診療 (2024/05/28) 肺炎診療ガイドライン改訂~市中肺炎の2024年版での改訂点は?/日本呼吸器学会 医療一般 (2024/04/23) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]