第45回 「その抗菌薬投与は患者の益になるか?」重度認知症・肺炎診療の常識を問う 公開日:2026/01/22 重度認知症患者の肺炎診療で標準的な抗菌薬投与。しかし、それは「死を10日先送りするだけ」かもしれません。最新の論考が示すデータと、「患者の尊厳」を守るために医療者が向き合うべき問いとは? ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「NYから木曜日」の最新記事 第58回 【解説】医療機器サプライチェーンの危機:日米が直面する「透析インフラ」の脆弱性 (2026/04/23) 第57回 「住む場所」が脳の老化を加速させる。環境と認知症の知られざる関係 (2026/04/16) 第56回 406万人の命が「食事」で防げる。世界204ヵ国のデータが突きつける、私たちの食卓への警告 (2026/04/09) 第55回 認知症予防に「リチウム」が効く? 新たな治療法を探る「パイロット研究」の意味 (2026/04/02) 第54回 愛犬は認知症を防ぐのか? 最新研究が解き明かす「ペットと飼い主の脳」の奥深い関係 (2026/03/26) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 抗菌薬による末梢神経障害【1分間で学べる感染症】第37回 1分間で学べる感染症 (2026/01/15) 高齢者診療の困ったを解決するヒントは「老年医学」にあり!【こんなときどうする?高齢者診療】第1回 こんなときどうする?高齢者診療 (2024/05/28) 肺炎診療ガイドライン改訂~市中肺炎の2024年版での改訂点は?/日本呼吸器学会 医療一般 (2024/04/23) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]