麻しん・おたふくかぜ・風しんの3種混合生ワクチン「ミムリット皮下注用」 最終更新:2026/06/16 最新!DI情報 今回は、「ミムリット皮下注用」を紹介します。乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチンに、おたふくかぜワクチンを混合することで、接種回数が減少して非接種者の負担軽減につながることが期待されています。
英語で「肝炎」、患者に説明するには? 最終更新:2026/06/15 患者と医療者で!使い分け★英単語 「増悪」「熱発」…。医療者が日々使う言葉でも患者さんに使うと「?」となること、ありますよね。英語も同じ。「同じ意味の異なる表現」をまとめて覚えられる、“お得な”コラム。
必要のない狂犬病ワクチンを希望する患者への対応 最終更新:2026/06/04 診療よろず相談TV 今回は、「狂犬病ワクチン」を希望される患者さんへの対応をお届けします。不必要な医療は避けるべきですが、患者さんへの伝え方と動物咬傷診療のまとめを救急診療のエキスパート、沼田賢治氏が解説します。
気候変動で激変する感染症リスク ― 日本はどう備えるべきか? 最終更新:2026/06/04 NYから木曜日 地球温暖化とともに変わりつつある感染症の流行。最新研究によると、その影響はじわじわ進むのではなく、ある閾値で急変する「非線形」なものでした。猛暑や巨大台風が常態化する日本で、今取り組むべき課題とは?
国内の麻疹流行、2025年と今年で決定的に違うこと 最終更新:2026/05/29 バズった金曜日 昨年に引き続き麻疹の流行が止まりません。5月17日までの速報値から、昨年の2倍以上の患者数になることが確実な状況です。この感染者数の多さはもとより、実はもっと危機感を抱く事態が潜んでいます。それは…。
カテーテル感染を防ぐ最も有用な手段とは 最終更新:2026/05/27 Dr.山本の感染症ワンポイントレクチャー カテーテル感染において、原因菌の侵入門戸はいくつかありますが、それを防ぐためにはどのような手段を取るのがよいのでしょうか。日常診療で遭遇するも教科書に載っていない感染症の疑問に山本舜悟氏が答えます。
17回目のエボラ流行、ワクチンが使えない明確な理由 最終更新:2026/05/22 バズった金曜日 クルーズ船のハンタウイルス騒動が一山越えたかと思いきや、今度はコンゴ民主共和国でエボラ出血熱のアウトブレイクが発生しました。エボラ出血熱にはワクチンが存在するものの、今回の流行株には使えないようで…。
エボラ流行でWHOが緊急事態宣言、ワクチンが効かない落とし穴 最終更新:2026/05/21 NYから木曜日 コンゴでのエボラ流行にWHOが緊急事態を宣言。すでに87例が死亡する深刻な事態に。「ワクチンがあるから大丈夫」と思いがちですが、実は今回のウイルスには既存のワクチンや治療薬が効かないという落とし穴が。
忽那氏が解説!ハンタウイルスの診断と治療 最終更新:2026/05/19 新興再興感染症に気を付けろッ! 新興再興感染症の診療に役立つ知識をお届けする今回のテーマは「ハンタウイルス感染症」です。主に齧歯類からの感染で起こる人獣共通感染症ですが、その原因や症状、診療について感染症のエキスパート、忽那賢志氏が説明します。
MMRワクチン、約30年ぶりに承認、国内使用へ/厚労省 最終更新:2026/05/18 まとめる月曜日 「MMRワクチン、約30年ぶり国内使用へ 麻しん拡大下で定期接種化を検討」「備蓄手袋を医療機関向けに供給 18日から申請開始」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
ハンタウイルス、国内で注意したい場所とは? 最終更新:2026/05/15 バズった金曜日 ハンタウイルス感染症はネズミの排せつ物などの汚染物質が原因とされていますが、どんなものが汚染物質に該当するのでしょうか。また、今回は国内のハンタウイルス感染症の歴史についてもひもときます。
血培で「マジックマッシュルーム」が陽性、何があった? 最終更新:2026/05/15 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 双極性障害と静注薬物使用歴がある30歳男性。オピオイド依存や抑うつを自分で何とかしようと、マジックマッシュルームを煮出して、その液体を静注。黄疸、下痢、悪心、吐血を来し、救急搬送されることに。
致死率は最大50%、ハンタウイルスのリスクをどう見るか 最終更新:2026/05/14 NYから木曜日 南米クルーズ船でハンタウイルスの集団感染が発生。致死率50%の重症型は、咳嗽と呼吸困難の出現から数時間でショックへ急変します。ネズミ媒介の本種がなぜヒト間で伝播したのか。パンデミックのリスクは?
カテーテル関連血流感染症を疑うべき症状 最終更新:2026/05/13 Dr.山本の感染症ワンポイントレクチャー 当たり前のように診断・治療している内容に疑問に感じることはありませんか?日常診療で遭遇するも教科書に載っていない感染症の疑問に山本舜悟氏が答えます。今回は血管内カテーテル留置患者の感染徴候について。
中心静脈カテーテル、あえてシングルルーメンを選ぶべき状況は? 最終更新:2026/05/12 ケースで学ぶ輸液オーダー 中心静脈カテーテルを選択する際、ルーメン数は「大は小を兼ねる」と考えがちですが、実は1つのみのほうが最適な場合もあります。今回は、あえてシングルルーメンを選ぶべき状況について確認しましょう。
過熱報道が続くハンタウイルス、その起源はアジアだった! 最終更新:2026/05/08 バズった金曜日 報道で言葉が飛び交う「ハンタウイルス」。このウイルス名の由来をご存じですか?ヒト-ヒト感染リスクが高いアンデス株は南北アメリカ大陸が起源ですが、初めてウイルスが同定されたのはアジアだそうで…。
ハンタウイルス、現時点で明らかなこと 最終更新:2026/05/08 患者説明用スライド クルーズ船でハンタウイルスの集団感染が発生し、乗客の死亡などが連日報じられています。そこで今回、ハンタウイルスの疫学、発生原因や対策などをまとめましたので、患者説明の際にお役立てください。
ボリコナゾール関連皮膚障害、光線過敏とがんリスクへの対応 最終更新:2026/05/01 1分間で学べる感染症 ボリコナゾールでは肝障害や視覚に関連した副作用に加え、光線過敏や重症薬疹、長期では皮膚悪性腫瘍など皮膚障害のリスクも重要です。皮膚所見の早期発見と継続的モニタリングが安全な治療のカギとなります。
いま注目を集めているコロナ変異株「セミ」 最終更新:2026/04/30 NYから木曜日 新型コロナの新たな変異株が注目を集めています。このウイルスに付けられたニックネームは「セミ」。何年も土の中でじっと身を潜め、ある時期に一斉に姿を現す「周期ゼミ」の習性に似ていることから、この名が付きました。
妊婦・授乳婦・透析患者の尿路感染症、何を処方する? 最終更新:2026/04/29 Dr.山本の感染症ワンポイントレクチャー 日常診療で遭遇するも教科書に載っていない感染症の疑問について、感染症専門医の山本舜悟氏がわかりやすく解説します。今回は、妊婦・授乳婦の尿路感染症への処方について解説します。