インフル感染時のWBCやCRP、どんな変化を示す? 最終更新:2025/12/10 Dr.山本の感染症ワンポイントレクチャー インフルエンザ感染症疑いの患者を診察する際、炎症反応を確認するために血液検査をすることもありますよね。では、何がどんな変化をきたしているとインフルエンザだと判断できるのでしょう。
英語で「水ぼうそう」ってどう言う? 最終更新:2025/12/08 患者と医療者で!使い分け★英単語 「増悪」「熱発」…。医療者が日々使う言葉でも患者さんに使うと「?」となること、ありますよね。英語も同じ。「同じ意味の異なる表現」をまとめて覚えられる、“お得な”コラム。
医療者側のインフル感染対策や工夫 最終更新:2025/12/04 診療よろず相談TV 今回は医療者などのインフルエンザ感染対策をお届けします。まず、ワクチン接種をすることが重要ですが、手指衛生や換気なども大切です。そのほか、クリニックでできるある工夫を感染症のエキスパート、岡部信彦氏が解説します。
各都道府県の薬剤耐性を知る 最終更新:2025/12/03 Dr.伊東のストーリーで語る抗菌薬 薬剤耐性菌の発現状況は地域によって異なるため、各抗菌薬がカバーできる範囲は地域によって大きく異なります。では、どのようにして地域での薬剤耐性を調べればよいのでしょうか? 今回はその方法を紹介します。
補正予算案閣議決定、うち医療・介護1.4兆円で病床削減基金と賃上げ支援を/政府 最終更新:2025/12/01 まとめる月曜日 「18.3兆円補正予算案、医療・介護1.4兆円を計上 病床削減基金と賃上げ支援を両立へ」「OTC類似薬を保険から外さず 選定療養型の負担上乗せを検討」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
急性膀胱炎での第1選択薬は? 最終更新:2025/11/27 Dr.山本の感染症ワンポイントレクチャー 急性膀胱炎での抗菌薬の候補として、βラクタム系、キノロン系、ST合剤などがありますが、何を処方するか判断に悩まれる先生も多いのではないでしょうか。今回、処方時の注意点や用法について解説します。
手が大樹になった男性 最終更新:2025/11/21 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 ヒトパピローマウイルス(HPV)は、手足にできる小さないぼから、子宮頸がんの原因となる型まで、いろいろな疾患を起こすことで知られています。今回取り上げるのは、手足が樹木のようになってしまった症例です。
RSVワクチン、「妊婦への定期接種」迅速決定の理由とは 最終更新:2025/11/21 バズった金曜日 2026年4月よりRSVワクチンの妊婦を対象にした定期接種がスタートします。国内で定期接種化するには通常長い年月を要しますが、今回は発売から2年弱のスピード対応となりました。
ペニシリン系薬のスペクトラムの覚え方、大腸菌に注目! 最終更新:2025/11/19 Dr.伊東のストーリーで語る抗菌薬 ペニシリンG~ピペラシリン・タゾバクタムまで、ペニシリン系の進化の過程を追いながら、ペニシリン系の全体像を学びます。ストーリー形式で学ぶと、ペニシリンGだけ覚えてしまえば暗記は不要です。
日本で異常事態の “ある感染症”、その理由と対策法とは 最終更新:2025/11/14 バズった金曜日 インフルエンザが例年より早く流行し始めましたが、異常事態を来している感染症がもう一つあります。その感染症は2019年にも流行したようですが、今、感染拡大しているのは何が原因なのでしょうか。
尿路感染症の第1選択薬は?使える薬剤は? 最終更新:2025/11/12 Dr.山本の感染症ワンポイントレクチャー ガイドラインを基に薬物療法を選択することは重要ですが、抗菌薬処方の場合、薬剤耐性の拡大も考慮する必要があります。そこで、WHOが提唱するAWaRe分類を用いて尿路感染症に適切な抗菌薬を検討してみます。
高市首相、医療者の賃上げ、経営支援に補正予算で対応を明言 最終更新:2025/11/10 まとめる月曜日 「高市首相、補正予算で病院支援明言 賃上げ・経営改善を前倒し実施」「インフルエンザ、全国で急拡大 定点14.9人、注意報レベルに」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
脾腫大を伴う咽頭痛と発熱、何を疑う? 最終更新:2025/11/04 日常診療アップグレード 5日前からの発熱、倦怠感、咽頭痛を主訴に17歳男性が受診。推奨される予防接種はすべて受けています。後頸部リンパ節の腫脹と圧痛、脾腫大があります。何を疑い、どのように対応すべきでしょうか。
医師も誤解している?マダニによるSFTSの傾向と対策 最終更新:2025/10/31 バズった金曜日 今年はダニ媒介感染症の重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の患者報告が過去最高を記録しているようです。今回、SFTS診療にあたっている感染症専門医に傾向と対策を伺うと、意外な話を聞くことができました。
ペニシリンGを使用する代表的な場面と注意点 最終更新:2025/10/29 Dr.伊東のストーリーで語る抗菌薬 ペニシリンGは黄色ブドウ球菌を除いて、グラム陽性球菌の大部分をカバーすることができる優秀な抗菌薬です。では苦手な細菌はどのようなものがあるでしょうか。実際にペニシリンGを使う場面とともに紹介します。
尿路感染症の尿検査、抗菌薬処方前に必要? 最終更新:2025/10/27 Dr.山本の感染症ワンポイントレクチャー 尿路感染症を診断し抗菌薬処方をするにあたり、尿検査を実施していますか?今回は診断前に実施しておきたい検査項目とその理由について解説します。
インフル全国急拡大、マイコプラズマ肺炎も増加/厚労省 最終更新:2025/10/27 まとめる月曜日 「インフルエンザ前週比1.4倍増で全国急拡大、マイコプラズマ肺炎も増加」「高市新政権、医療機関や介護施設に支援を、報酬改定待たず措置へ」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
リンパ節腫脹、多彩な鑑別を「型」で覚えよう 最終更新:2025/10/24 1分間で学べる感染症 リンパ節腫脹はさまざまな診療科で遭遇する重要なサインです。感染症など一過性のものも多い一方で、重篤な疾患が隠れている場合もあります。鑑別疾患をカテゴリー化し、網羅的に覚える方法をご紹介します。
1億人の記録が示す「帯状疱疹と認知症」の密接な関係 最終更新:2025/10/23 NYから木曜日 水痘・帯状疱疹ウイルスと認知症との関連について、米国の1億人超の医療記録を分析した論文が、Nature Medicine誌に発表されました。認知症リスクを下げる観点からも、ワクチン接種を検討する価値があります。
書籍紹介『どう診る?小児感染症-抗菌薬・抗ウイルス薬の使い方』 最終更新:2025/10/21 医学のしおり 抗菌薬や抗ウイルス薬の基礎知識が不可欠な小児の感染症治療。多様な感染症に対応すべく、単なる知識の羅列ではなく、明日の診療において「どう考え、どう動くか」の指標となるような情報を厳選して収載しています。