第220回 1型糖尿病患者が細胞移植治療でインスリン頼りを脱却 公開日:2024/06/25 企画・制作 ケアネット 1型糖尿病患者に対する細胞移植治療の有望な結果が米国糖尿病協会の年次総会で報告されました。単回投与でインスリンに頼らずとも済むようになる可能性が示され、1型糖尿病治療を根底から変えるかもしれません。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「バイオの火曜日」の最新記事 第305回 パーキンソン病の多様な症状に携わるらしい脳回路狙いの治療が有効 (2026/02/10) 第304回 両肺摘出男性の命を人工肺装置が丸2日間つなぎ留め、両肺移植を可能にした (2026/02/03) 第303回 がん細胞が作るアルツハイマー病予防タンパク質を発見 (2026/01/27) 第302回 腸が酒造りしてしまう疾患に糞中微生物移植が有効 (2026/01/20) 第301回 アルブミンの抗カビ作用を発見 (2026/01/13) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 第170回 糖尿病の細胞移植治療を米国が承認 バイオの火曜日 (2023/07/04) 第180回 エビやキノコなどの食物繊維キチンは肥満を生じ難くする/GLP-1薬セマグルチドが1型糖尿病にも有効らしい バイオの火曜日 (2023/09/12) 新規発症1型糖尿病へのバリシチニブ、β細胞機能を維持/NEJM ジャーナル四天王 (2023/12/14) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]