第325回 カタコトのアルツハイマー病女性がサイロシビンで会話を取り戻す 公開日:2026/06/30 企画・制作 ケアネット カタコトにしか話せない重度アルツハイマー病の高齢女性が、いわゆる幻覚キノコの活性成分であるサイロシビン投与で自発的に会話をし始め、1人でキビキビと歩けるようになったことが報告されました。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「バイオの火曜日」の最新記事 第338回 自然あふれる仮想空間に浸ってクラシック音楽を聴くことで救急科患者の血圧が低下 (2026/09/29) 第337回 2型糖尿病患者のスタチン早期開始で認知症予防 (2026/09/22) 第336回 出産時の子宮筋収縮開始の嚆矢が判明したらしい (2026/09/15) 第335回 リポタンパク質(a)抑制薬が注目のPh3試験で心血管転帰抑制ならず (2026/09/08) 第334回 メトホルミン使用と認知症リスク低下が無作為化試験の長期追跡で関連 (2026/09/01) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 第318回 シロシビンで3人に1人近くがコカイン依存を脱却 バイオの火曜日 (2026/05/12) 第93回 サイケデリック薬による精神疾患治療の開発が去年大いに前進 バイオの火曜日 (2022/01/04) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]