第170回 糖尿病の細胞移植治療を米国が承認

公開日:2023/07/04

死亡した人の膵臓から単離したランゲルハンス島を成分とする1型糖尿病の細胞治療がFDAで承認されました。被験者の大半がインスリン不要となり、移植細胞の高い10年間体内生存率効果が期待されています。

新規会員登録はこちら

記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。