第170回 糖尿病の細胞移植治療を米国が承認 公開日:2023/07/04 企画・制作 ケアネット 死亡した人の膵臓から単離したランゲルハンス島を成分とする1型糖尿病の細胞治療がFDAで承認されました。被験者の大半がインスリン不要となり、移植細胞の高い10年間体内生存率効果が期待されています。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「バイオの火曜日」の最新記事 第309回 臨床医が扱い慣れたGLP-1薬なら依存症治療の敷居を低くできそう (2026/03/10) 第308回 アフリカ睡眠病の画期的な新薬をサノフィが無償で提供する (2026/03/03) 第307回 小児科医由来の抗体が強力にRSウイルスを阻止 (2026/02/24) 第306回 脳のこれまでに見ない密なリンパ管様構造を発見 (2026/02/17) 第305回 パーキンソン病の多様な症状に携わるらしい脳回路狙いの治療が有効 (2026/02/10) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 1型糖尿病にSGLT2阻害薬を使用する際の注意点/日本糖尿病学会 医療一般 (2022/08/01) オープンソースの自動インスリン伝達システム、1型DM血糖コントロールを改善/NEJM ジャーナル四天王 (2022/09/28) 1型DMのC-ペプチド分泌能、クローズドループ療法vs.標準療法/NEJM ジャーナル四天王 (2022/09/26) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]