第179回 血液凝固タンパク質2つがコロナ感染後の脳の不調と関連 公開日:2023/09/05 企画・制作 ケアネット 脳のもやもや(brain fog)はCOVID-19罹患後症状の1つとしてよく知られています。今回、ある2つのタンパク質と感染から半年および1年時点のbrain fogとの関連が認められた大規模観察試験結果が報告されました。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「バイオの火曜日」の最新記事 第318回 シロシビンで3人に1人近くがコカイン依存を脱却 (2026/05/12) 第317回 妊娠高血圧腎症の血液ろ過治療が小規模試験で有効 (2026/05/05) 第316回 米国でサイケデリック薬が超速優先審査に (2026/04/28) 第315回 キノコが作る抗酸化物質L-エルゴチオネインが生理痛を緩和 (2026/04/21) 第314回 1人の女性の3つの自己免疫疾患が元凶のB細胞を駆除する自己T細胞投与で解消 (2026/04/14) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 第156回 コロナ感染後の脳のもやもやがADHD薬グアンファシンで改善 バイオの火曜日 (2023/03/28) 第149回 コロナ感染に特有の罹患後症状は7つのみ バイオの火曜日 (2023/02/07) 第122回 コロナは細胞間“トンネル”を伝って脳で広まるのかもしれない バイオの火曜日 (2022/07/26) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど] キーワード 新型コロナ