第115回 COVID-19入院患者の生存が関節リウマチ薬で改善 公開日:2022/06/07 企画・制作 ケアネット 中等~重度COVID-19入院患者に対し、すでに日本でも使われているバリシチニブの他に、2つの関節リウマチ薬が有望な結果を示した。米国国立衛生研究所(NIH)による無作為化試験を紹介します。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「バイオの火曜日」の最新記事 第316回 米国でサイケデリック薬が超速優先審査に (2026/04/28) 第315回 キノコが作る抗酸化物質L-エルゴチオネインが生理痛を緩和 (2026/04/21) 第314回 1人の女性の3つの自己免疫疾患が元凶のB細胞を駆除する自己T細胞投与で解消 (2026/04/14) 第313回 臨床試験でデクスメデトミジンがアルツハイマー病関連タンパク質除去を促進 (2026/04/07) 第312回 包茎手術で傷つきうる亀頭下の扇状領域こそ男性の性感帯の中心らしい (2026/03/31) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 コロナ治療薬の早見表2種(年代別およびリスク因子有無別) 患者説明用スライド (2022/05/12) 新型コロナの治療薬、どんな人に使える? 患者説明用スライド (2022/03/07) コロナ治療薬の効果、観察研究とRCTで一致するか/BMJ ジャーナル四天王 (2022/05/25) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど] キーワード 新型コロナ