長寿の村の細菌がうつ病や鼻炎に有効 公開日:2025/06/17 企画・制作 ケアネット 精神の不調の主因であるうつ病と便秘などの胃腸不調の関連が近年報告されています。今回、中国の長寿の村で見つかった細菌が、プラセボ対照無作為化試験でうつ病と便秘の両方を有する患者で治療効果を示しました。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「バイオの火曜日」の最新記事 第310回 早漏のスマホアプリ治療で射精までの時間が2倍も延長 (2026/03/17) 第309回 臨床医が扱い慣れたGLP-1薬なら依存症治療の敷居を低くできそう (2026/03/10) 第308回 アフリカ睡眠病の画期的な新薬をサノフィが無償で提供する (2026/03/03) 第307回 小児科医由来の抗体が強力にRSウイルスを阻止 (2026/02/24) 第306回 脳のこれまでに見ない密なリンパ管様構造を発見 (2026/02/17) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 便秘【いざというとき役立つ!救急処置おさらい帳】第21回 救急処置おさらい帳 (2024/12/04) 第264回 線維筋痛症女性の痛みが健康な腸内細菌の投与で緩和、生活の質も向上 バイオの火曜日 (2025/04/29) 第226回 古くはヒトの糞中から見つかった細菌が創傷治癒を促進 バイオの火曜日 (2024/08/06) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]