心電図診断時、混乱させる所見とは?

Dr.ヒロのドキドキ心電図マスター

心電図診断時、混乱させる所見とは?のイメージ

外傷患者を診断する際、パッと見ではわからない内臓などの変化もチェックしますよね?心電図でも要領は同じです。目立つ所見ばかりに気を取られると、脚ブロックの魔力にだまされるかも!?

最終更新:2019/11/11

食事由来のコレステロールは何割?

Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集

食事由来のコレステロールは何割?のイメージ

血液中のコレステロールは、食事から摂ったものだけでなく、実は体内で作られたものも多いのです。では、食事から血中に保持されるコレステロールはどのくらいなのでしょうか?(再掲)

最終更新:2019/11/11

スタチンや抗血小板薬の開始、頸動脈エコーからの判断術

高齢者糖尿病診療のコツ

スタチンや抗血小板薬の開始、頸動脈エコーからの判断術のイメージ

「ABI以外も必要?」「管理強化が必要な患者を見極める方法は?」「頸動脈エコーの頻度は?」など、高齢糖尿病患者の動脈硬化予防・治療法について会員からの質問に答えます。

最終更新:2019/11/05

加熱式タバコは、電子タバコよりも発がんリスクが大きい?

新型タバコの基礎知識

加熱式タバコは、電子タバコよりも発がんリスクが大きい?のイメージ

加熱式タバコと電子タバコと紙巻タバコ、それぞれの発がんリスクを推定した研究をひもときながら解説します。新型タバコの発がんリスクを考えるうえでキーになる物質とは?

最終更新:2019/11/04

コレステロールと中性脂肪の違いはこれだ!

Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集

コレステロールと中性脂肪の違いはこれだ!のイメージ

患者さんは、コレステロールと中性脂肪の違いを知っているでしょうか?いま一度説明することで、検査値への理解が深まるかもしれません。坂根直樹氏のスライドで解説します。(再掲)

最終更新:2019/11/04

睡眠時無呼吸症候群の治療開始と終了の見極めとは

診療よろず相談TV

睡眠時無呼吸症候群治療の開始と終了のタイミングだけでなく、その後のフォローについての非専門医の疑問に、富田康弘氏(虎の門病院 睡眠呼吸器科)が答えます。

最終更新:2019/10/31

USMLE Step1、あなどれない基礎医学

臨床留学通信 from NY

米国で内科レジデントとして奮闘中の工野俊樹氏の連載エッセイ。米国医師免許試験を受けるに当たって重要なのは、医学知識を正確な英語で理解、表現できることです。「基礎医学」といえども、言語が異なれば…。

最終更新:2019/10/30

胃腸炎症状に潜む怖い心電図所見

Dr.ヒロのドキドキ心電図マスター

生ものを食べて嘔吐した患者は胃腸炎-と思いきや、心電図をとってみると心疾患が潜んでいることがあるんです。今回はDr.ヒロがこれまでの知識を集大成し、“心電図をとる”重要性を伝えます!

最終更新:2019/10/28

ミカルディス錠の最大投与量で査定

レセプト査定の回避術

ミカルディス錠の投与量間違いでの査定をお届けします。その他、リーバクト配合顆粒の査定など4つの事例を櫻井雅彦氏が解説します。

最終更新:2019/10/28

肺障害をどう解釈するか、電子タバコを巡る複雑さ

新型タバコの基礎知識

電子タバコによる急性肺障害、米国CDCの報告では症例数は千例を超えています。さまざまなフレーバー、大麻の添加、そして未知の物質…、複雑に絡み合う問題を整理します。

最終更新:2019/10/25

論文査読は無報酬?

Dr.中川の論文・見聞・いい気分

専門誌に投稿された論文の、掲載・非掲載の判断には査読者による評価が大きく影響します。多大なエネルギーと時間を割いて行われる査読によって、査読者と査読される側が得る報酬とは?

最終更新:2019/10/23

意外と知らない?中性脂肪の重要な働き

Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集

悪者扱いされがちな中性脂肪ですが、体内ではしっかりとした役割があります。しかし、余ってしまうと生活習慣病のリスクになってしまうので、値を管理する重要性を知ってもらいましょう。(再掲)

最終更新:2019/10/21

認知症患者にありがちなドキドキ心電図

Dr.ヒロのドキドキ心電図マスター

抗認知症薬の添付文書には催不整脈作用などの注意事項が記載されており、治療前の心電図検査に循環器医が介入することもしばしば。そんな状況下でチェックすべき心電図ポイントを解説します!

最終更新:2019/10/11

アルブミン尿が出現するとは限らない?DKDの管理

高齢者糖尿病診療のコツ

腎症、網膜症、神経障害をテーマに、検査頻度や専門医への紹介の目安を解説。ARBやACE阻害薬、ESAの使い方や、自覚症状のない神経障害の見つけ方など、会員からの疑問に答えます。

最終更新:2019/10/09

電子タバコを根強く支持するハーム・リダクションとは?

新型タバコの基礎知識

電子タバコによるものと考えられる呼吸器症状・疾患が報告され、トランプ大統領は販売禁止の方針を発表。一方で、支持する動きが根強い裏側には、「ハーム・リダクション」戦略があるようです。

最終更新:2019/09/30

自動診断が示す“高度な頻脈”の真意とは?

Dr.ヒロのドキドキ心電図マスター

自動計測に“高度な頻脈”と表示されていた場合、実はこのコメントにちょっとしたわなが潜んでいるのです。今回はこの意味に迫るとともに、心拍数がぱっとわかる高精度な計算方法をレクチャーします。

最終更新:2019/09/30

日常的な問診こそ、最大のハードル

臨床留学通信 from NY

米国で内科レジデントとして奮闘中の工野俊樹氏の連載エッセー。第2回のテーマは、米国医師免許試験対策。なかでも模擬患者に対する英語での問診には相当な苦労があったようで…

最終更新:2019/09/26

心リハは減薬に有効!?

今さら聞けない心リハ

心疾患患者の動脈硬化症予防や浮腫改善などに薬物治療が推奨されますが、心リハでもこれらの治療と同様の効果が得られるのです。今回は心疾患時に必要な薬物治療と心リハ効果の対比、CKD患者への介入法を解説。

最終更新:2019/09/24

カデュエット配合錠の処方の注意点

レセプト査定の回避術

カデュエット配合錠の処方では、4つの病名があり間違いやすいです。その他、セルベックスの査定など4つの事例を櫻井雅彦氏が解説します。

最終更新:2019/09/23

名画に描かれた高コレステロール血症

Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集

名画「モナ・リザ」の顔をよく見ると、高コレステロール血症と推測される所見があるそうです。患者さんと一緒に、名画から疾患を学びましょう。(再掲)

最終更新:2019/09/23

Pages

会員の方へ