【新連載】新天地ポートランドへ!難関ビザ取得の舞台裏 最終更新:2026/09/14 米国臨床通信 from Portland 米国で指導医として新たな一歩を踏み出す循環器内科医・工野俊樹氏の新連載。第1回は、新天地ポートランドへ渡るための最大の壁、難関「O-1ビザ」取得の過酷な舞台裏に迫ります。推薦状集めやアナログな手続きに奔走します。
STEMIのアスピリン省略に「待った」―日本発PREMIUM試験がESC・NEJMへ 最終更新:2026/09/10 Dr.中川の論文・見聞・いい気分 世界で最も勢いのある循環器学会ESC。同学会でSTEMIのPCI後における「アスピリン省略」に待ったをかけた日本発PREMIUM試験が発表されました。また、NEJM誌に同時掲載という偉業を称え、歴史的意義を中川氏が考察します。
間違えやすい「感染性心内膜炎を否定する条件」とは 最終更新:2026/09/09 Dr.山本の感染症ワンポイントレクチャー 感染性心内膜炎の診断に用いられる修正版Dukeの基準。しかし、「IE除外条件(4日以内の抗菌薬治療で軽快)」の解釈の誤解が散見されるため、2023年にこの基準が久々に改訂されました。
英語で「非常にまれですが」は?患者さんへの説明に必須はこの表現! 最終更新:2026/09/09 1分★医療英語 患者さんに治療方針や手術について説明する際に使う「非常にまれですが…」という表現。英語ではどう言うのでしょうか?海外の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師が自身の経験を踏まえて解説。【音声付き】
今日は「救急の日」です 最終更新:2026/09/09 今日は何の日? 救急業務・救急医療への理解と認識などを深めることを目的に当時の厚生省(厚生労働省)が制定。咽頭痛から診断する重篤な疾患、嘔吐を伴う中毒の鑑別診断、めまい、熱傷の治療など日常診療で役立つ内容のコンテンツをお届けします。
安定したHFrEF、1年後の心エコーは実施する? 最終更新:2026/09/08 日常診療アップグレード 5年前に前壁心筋梗塞を発症し、左室駆出率低下を伴う心不全(HFrEF)のため、定期的に外来に通う76歳男性が受診。労作時の呼吸困難はありますが、過去1年間に症状の変化はありません。心エコー検査は必要?
論文をネイティブ英語に翻訳できる、魔法のフレームワーク 最終更新:2026/09/08 タイパ時代のAI英語革命 英語と日本語の本質的な言語構造の違いのほか、医学論文に独特のルールや言い回しが翻訳を難しいものにしています。こうした点をクリアして自然な英語の論文を執筆するためのプロンプト作成のコツをお伝えします。
注目のLp(a)抑制薬、Lp(a)低下も心血管イベント抑制ならず 最終更新:2026/09/08 バイオの火曜日 注目の新しい機序の心血管薬pelacarsenの第III相試験結果が報告されました。Lp(a)濃度は下がったものの主要評価項目は達成せず、専門医に衝撃を与えているようです。
妊娠高血圧症候群、処方してよい薬剤は? 最終更新:2026/09/03 腕試し!内科専門医バーチャル模試 CareNeTVの人気番組「内科専門医試験 バーチャル模試」から、毎週1問クイズ形式で紹介。受験予定者も現役医師も楽しみながら知識の確認とスキルアップができる、実力試しコンテンツです。
睡眠時無呼吸症候群の検査、英語でどう言う? 最終更新:2026/08/31 患者と医療者で!使い分け★英単語 「増悪」「熱発」…。医療者が日々使う言葉でも患者さんに使うと「?」となること、ありますよね。英語も同じ。「同じ意味の異なる表現」をまとめて覚えられる、“お得な”コラム。
Lp(a)測定での4つの重要プロセス、Lp(a)研究の第一人者がアドバイス 最終更新:2026/08/27 Lp(a)の第一人者Dr. Florian Kronenbergへのインタビュー後編。Lp(a)測定の対象者はCVD2次予防患者だけでよいのか、なぜ測定すべきなのか、日本に期待されることなどを解説。
NSAIDs使用中の血圧上昇、降圧薬は投与する? 最終更新:2026/08/25 日常診療アップグレード 腰痛に対してロキソプロフェンを毎日服用している43歳女性が来院。その際に、血圧が高いことが判明しました。バイタルサインは正常で、腰痛以外の診察所見も正常です。降圧薬は投与すべきでしょうか?
英語が苦手でも大丈夫!AIを活用した論文執筆法 最終更新:2026/08/25 タイパ時代のAI英語革命 近年の生成AIの進化により、英語力に自信がなくても英語論文を執筆できる時代が到来しました。AIを活用して英語論文を作成するための基本から応用までを、具体的に解説します。
外の海へ漕ぎ出せ!日本発OPTIMA-AF試験が世界の抗血栓療法を変える 最終更新:2026/08/21 Dr.中川の論文・見聞・いい気分 AF合併PCI患者における「抗凝固薬+抗血小板薬」の併用は、血栓と出血のジレンマが長年の課題です。併用期間を「1ヵ月」に大幅短縮する日本発OPTIMA-AF試験が、世界の抗血栓療法に一石を投じました。
今日は「治療アプリの日」です 最終更新:2026/08/21 今日は何の日? CureAppがニコチン依存症治療アプリの薬事承認取得を記念して制定。治療用アプリの臨床での活用について高血圧、がん、生殖医療に関連するコンテンツとニュースをお届けします。
米国で世界初の「mRNAインフルワクチン」承認、従来型との違いは? 最終更新:2026/08/20 NYから木曜日 米国で世界初のmRNAインフルエンザワクチンが承認されました。製造期間を6ヵ月から6週間へ短縮でき、流行予測のミスマッチ解消が期待されます。注目の新ワクチンの効果や課題、日本の現状を解説します。
英語で「情報を確認し合う」は?職場コミュニケーションに便利なこの表現! 最終更新:2026/08/19 1分★医療英語 「あれ、A先生とB先生の言っていることが違ってるぞ…」、医療現場では頻発するこうした状況で「もう一度、情報を確認し合いましょう」と言いたいとき、英語では独特の便利な表現があります。【音声付き】
怖い咽頭痛、見逃せない3つのサイン 最終更新:2026/08/18 救急診療の基礎知識 今回は咽頭痛で救急外来に来院したケースです。多くは感染症によるものですが、危険な咽頭痛もあります。危険な咽頭痛を見極める3つのポイントなどを救急診療のエキスパート、坂本壮氏が解説します。
『高血圧管理・治療ガイドライン2025』でグループ2に分類された降圧薬は? 最終更新:2026/08/18 一目でわかる診療ビフォーアフター 『高血圧管理・治療ガイドライン2025』では、新たに降圧薬が3つのグループに分類されました。グループ2に分類された2つの薬剤とは?