西海岸へ就職面接、猛吹雪とLCCでフライトトラブル続出 最終更新:2026/03/10 臨床留学通信 from Boston 就職面接のため、ボストンから西海岸へ向かった工野氏。広大なアメリカでは都市間の移動は飛行機になりがちです。しかし、空路は天候の影響も受けやすいもの。大雪のため、通常6時間の行程が14時間もかかりました。
18年ぶりに新診療科名「睡眠障害」が追加へ/厚労省 最終更新:2026/03/09 まとめる月曜日 「診療科名に『睡眠障害』追加へ 18年ぶり見直し、受診導線改善狙う」「MMRワクチン承認へ、麻疹再拡大で接種体制強化が課題に」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
英語で「足をひきずる」は? 最終更新:2026/03/09 患者と医療者で!使い分け★英単語 「増悪」「熱発」…。医療者が日々使う言葉でも患者さんに使うと「?」となること、ありますよね。英語も同じ。「同じ意味の異なる表現」をまとめて覚えられる、“お得な”コラム。
下肢慢性動脈閉塞症へのリバーロキサバンが査定された理由 最終更新:2026/03/09 斬らレセプト 他院の左下肢動脈血栓除去術などのフォローでリバーロキサバンを処方したところ、病名が不十分なため査定されたケースです。本件のようなケースの再発防止策などを医療事務のエキスパート、ソラストが解説します。
英語で「~する気分です」は?患者さんと話すときはコレ! 最終更新:2026/03/04 1分★医療英語 入院患者とのやりとりなどで使うことの多い「~する気分です」という表現、英語ではどう言うのでしょうか?外国の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師たちが自身の経験を踏まえて解説します。【音声付き】
起立性高血圧、定義と評価方法は? 最終更新:2026/03/03 一目でわかる診療ビフォーアフター 起立性高血圧は心血管疾患などとの関連が報告され『高血圧管理・治療ガイドライン2025』にも記載されるなど、注目を集めています。では、その定義や評価方法は?
延命治療終了の判断・手順を具体化へ~4学会合同GL 最終更新:2026/03/02 まとめる月曜日 「終末期医療における延命治療終了、4学会が合同ガイドライン改訂案」「全国がん登録に『死亡場所』追加、研究活用促進へ」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
【新連載】「体温を上げると健康になる」って本当? 最終更新:2026/02/27 体にいいのはどっち? 老年医療の最高峰であるマウントサイナイ医科大学に勤める山田悠史氏が、多くの人が気になる健康神話に対し、最新の論文をもとに「本当に正しいのはどちらか」を判断し、解説します。
「心筋シート」が世界初の承認も、iPS細胞治療を待ち受ける高い壁 最終更新:2026/02/25 ざわつく水曜日 厚労省は2月19日、iPS細胞から作った心臓病とパーキンソン病の再生医療製品2製品について、条件及び期限付きで製造販売を承認することを了承しました。承認までの過程と今後の道のりを解説します。
イライラしながら嘔吐、何の中毒? 最終更新:2026/02/24 当直医のための急性中毒の初期対応 「気持ち悪い」と言いながら嘔吐する患者。この情報だけだと診断を絞り込むのは難しいですが、このほかの患者状態からある程度、予測を付けることが可能です。さて、いったい何の中毒でしょうか。
苦闘の末に出した論文がReject…、巻き返しにもAIが活躍! 最終更新:2026/02/24 誰でも使えるChatGPT 論文を書き終わっても、論文誌に掲載されるまでにはさらなる道のりが続きます。そして苦労して提出しても、掲載を断られる(Reject)こともよくあります。こうしたシーンでも生成AIの力を借りましょう。
心原性ショック時の「出血性ショック」見落としを問われた件 最終更新:2026/02/23 医療訴訟の争点 PCI後に循環動態の破綻を来し、最終的に死亡に至った症例について、出血性ショックの見落としの判決の過程と結果について解説。今回は数値と所見に基づく判断の合理性が評価された判決です。
診療報酬改定、病院にはメリハリも「かかりつけ」には踏み込めず 最終更新:2026/02/18 ざわつく水曜日 2026年度診療報酬改定が行われました。病院に対しては目的別に加算が新設され、将来の機能を見据えたメリハリのある改定となりましたが、かかりつけ医制度を目指すはずの診療所に対しては踏み込みの甘い内容です。
リードレスが、ペースメーカ治療をリードする! 最終更新:2026/02/17 Dr.中川の論文・見聞・いい気分 ペースメーカは、循環器治療において長らく「ほぼ完成された治療」と考えられてきました。しかしリード起因の合併症は長年の課題でした。リードレスペースメーカの登場が、静かなパラダイムシフトをもたらしています。
『高血圧管理・治療ガイドライン2025』で、降圧目標値はどうなった? 最終更新:2026/02/17 一目でわかる診療ビフォーアフター 『高血圧管理・治療ガイドライン2025』では、降圧目標値について前版から変更があり、全年齢で一律となりました。その目標値と治療決定に当たって重要なこととは?
オレンジ色扁桃と極端なHDL-C低値が特徴の疾患 最終更新:2026/02/16 希少疾病ライブラリ 「タンジール病」は、HDL欠損状態が続く先天性代謝異常疾患であり、若年で冠動脈疾患発症や脳卒中を来しやすい希少疾病です。現在は、対症療法のみとなりますが、診断や検査も充実してきました。本疾患の最新知見を山下静也氏が解説します。
論文英語もChatGPTにお任せ!上手に使いこなすには? 最終更新:2026/02/11 誰でも使えるChatGPT かつて、論文作成と投稿の大きなハードルだった「英語」ですが、生成AIの登場でこの壁はぐっと低くなっています。専門用語も多い医学論文を上手に翻訳するためのプロンプトとコツを紹介します。
MASLDを伴う軽度肝酵素上昇、スタチンはどうする? 最終更新:2026/02/10 日常診療アップグレード 代謝機能障害関連脂肪性肝疾患(MASLD)を伴う軽度の肝トランスアミナーゼ上昇のある75歳男性が受診。狭心症、2型糖尿病、高血圧があり、スタチンを使用しています。スタチンは継続すべきでしょうか。
臨床試験段階にある、心不全の新たな治療戦略 最終更新:2026/02/06 心不全診療Up to Date 2 新たな薬剤の登場により、とくに左室駆出率の保たれた心不全(HFpEF)の治療戦略が大きく変化しています。さらに今後は遺伝子治療やデバイス治療などが参入する模様で、その現状について解説します。
自動血圧計は診断に使える? 最終更新:2026/02/03 一目でわかる診療ビフォーアフター 公共施設や待合室に設置されている自動巻き付け式血圧計は、高血圧の診断や治療方針の決定に使用できるでしょうか? この疑問について『高血圧管理・治療ガイドライン2025』の記載を紹介します。