英国発表の変異ウイルス、経緯と今わかっていること 最終更新:2020/12/22 バイオの火曜日 英国で急増し、飛行機の受入停止などにもつながっていると大きく報道されているSARS-CoV-2変異株。英国の保健行政組織(PHE)による発表や首相会見内容などから今わかっていることをまとめます。
重症患者に「息子におんぶしてほしい」とお願いされた日~医療マンガ大賞2020 最終更新:2020/12/21 「医療マンガ大賞2020」ケアネット部門受賞者・chiku氏が、会員医師の“心がふるえた”エピソードを漫画化。ある日、ICUに入院中の患者から少し無茶なお願いを切り出され、主治医が出した結論は…?
急に体重が増えた…すぐに受診すべき症状は? 最終更新:2020/12/18 患者説明用スライド 患者さんが症状を訴えるとき、確認事項とすぐに受診すべき症状・条件を示す全身症候別スライド。今回は「体重増加」について。監修は総合診療医・志水太郎氏です。
リコモジュリンの名称由来は? 最終更新:2020/12/16 薬剤の意外な名称由来 投与目安が6日間に設定されているリコモジュリンは、凍結乾燥製剤のため、生理食塩液または5%ブドウ糖点滴液をセットでオーダーしましょう。そのほか、用法・用量の見直しにもお役立てください。
民間企業、新型コロナPCR検査センターに格安で参入の動き 最終更新:2020/12/14 まとめる月曜日 「薬価引き下げ、来春から毎年改定へ」「75歳以上の医療費負担、引き上げの対象を年収200万円以上に」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
研修時代、救急車の中で見た忘れられない景色~医療マンガ大賞2020 最終更新:2020/12/10 横浜市主催の「医療マンガ大賞2020」にてケアネット部門賞を受賞した漫画家・chiku氏の受賞作品を紹介。会員医師から寄せられた「心がふるえたエピソード」を独特なタッチでファンタジックに表現した。
風邪薬の過剰摂取で搬送された26歳女性 最終更新:2020/12/07 救急診療の基礎知識 どの家庭にも必ずある風邪薬や頭痛薬。この中の成分アセトアミノフェンが悪さをすることもあるようです。今回はアセトアミノフェンの過剰摂取の症例を救急診療のエキスパート、坂本壮氏がレクチャーします。
傷の処置が麻酔の有無で左右される 最終更新:2020/12/07 斬らレセプト 麻酔を使用せずにスキンステープラー縫合をした処置が過剰治療と判断され査定されてしまいました。どこに問題があったのか、査定の際の対応策について株式会社ソラストが解説します。
医師が選ぶ2020年の顔、新型コロナのコメンテーター部門は? 最終更新:2020/12/04 新型コロナウイルスの感染拡大でいろいろあった2020年ですが、振り返って思い浮かぶのは誰の顔でしょうか。ケアネットの医師会員が選んだ文化・芸能人、新型コロナに関するコメンテーターのTOP5を発表!
熱があるとき、すぐに受診すべき症状は? 最終更新:2020/12/04 患者説明用スライド 患者さんが症状を訴えるとき、確認事項とすぐに受診すべき症状・条件を示す全身症候別スライド。今回は「発熱」について。監修は総合診療医・志水太郎氏です。
mRNAワクチンは従来のワクチンと何が違うのか 最終更新:2020/12/01 バイオの火曜日 COVID-19に対し、9割超の有効性が発表されたPfizer社とModerna社のワクチンはともにmRNAワクチン。30年以上前から開発が続けられてきた、その特徴と課題とは。
むくんでいるとき、すぐに受診すべき症状は? 最終更新:2020/11/27 患者説明用スライド 患者さんが症状を訴えるとき、確認事項とすぐに受診すべき症状・条件を示す全身症候別スライド。今回は「むくみ」について。監修は総合診療医・志水太郎氏です。
全身がだるいとき、すぐに受診すべき症状は? 最終更新:2020/11/20 患者説明用スライド 患者さんが症状を訴えるとき、確認事項とすぐに受診すべき症状・条件を示す全身症候別スライド。第1回は「全身倦怠感」について。監修は総合診療医・志水太郎氏です。
COVID-19、退院後60日以内の死亡も一定数 最終更新:2020/11/17 バイオの火曜日 米国の38病院へのCOVID-19入院患者約1,600例の長期転帰を調べた結果、退院後の死亡例も一定数あったこと、長く続く後遺症や退院後新たに発生する症状による日常生活への影響が明らかに。
軽い肺炎での帰宅判断における落とし穴 最終更新:2020/10/28 救急診療の基礎知識 軽い肺炎の81歳の女性。A-DROPスコアも低く、帰宅させても問題ないかもしれませんが、救急医の判断はどうでしょうか。帰宅の判断について救急のエキスパート医師、坂本壮氏がレクチャー。
新型コロナ入院、対象を高齢、基礎疾患のある患者らに限定 最終更新:2020/10/12 まとめる月曜日 「財政制度等審議会、高齢者の患者負担など見直しを急ぐ」「新公立病院改革ガイドライン発表延期、ただし進捗の点検・評価は必要」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
高齢者に特化した必読救急良書 最終更新:2020/10/09 Dr.倉原の“俺の本棚” 救急搬送される高齢者の増加を実感する先生も多いのではないでしょうか。今回は、複雑な高齢者救急を明解なマニュアルにまとめた1冊。「高齢者を診るのは、その人の生活を診ること」を改めて確認できる内容です!
“子宮に有益”を英語で言うと? 最終更新:2020/10/07 薬剤の意外な名称由来 切迫流・早産を抑える薬は産婦人科非専門医にとって馴染みがないもの。しかし、妊婦さんの合併症を診察するうえで、この薬剤が糖尿病や高血圧症に禁忌であることを理解しておく必要があります。
新型コロナ治療薬の治験結果が続々、選択の軸となる意外な条件とは 最終更新:2020/09/25 バズった金曜日 現在、新型コロナ治療薬として国内承認されているのは2剤のみ。ところが、9月に入りアクテムラやアビガンが第III相試験で効果を示し承認間近に。安全性はもちろん、今後の薬剤選択の決め手は何でしょうか…。
性的嗜好で直腸が爆発した男性の末路 最終更新:2020/09/25 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 古今東西のさまざまな性的嗜好。時に致命的な身体的損傷を負うリスクを伴うものもあり、「世の中いろんな人がいるものだ」では済まされません。今回はそんな1例を取り上げた痛過ぎるレポートです。