コンテンツアーカイブ|page:186

外科治療だけでなく、内科的治療も増えた骨巨細胞腫

今回は「骨巨細胞腫」をお届けします。良性の骨腫瘍ですが、まれに肺転移を認めることもあり、気の抜けない疾患です。現在では、外科治療の他に、薬物での治療と治療の選択肢も増えました。そんな本症の最新の知見を、エキスパートドクターの森岡 秀夫 氏にレクチャーいただきます。「希少疾病ライブラリ」では、最新の疫学、診療、新薬の情報をお届けしています。

医療に多大な確実性を求める裁判所の姿勢

今回は「各論 乳腺疾患」です。なかでも多い「乳がん」に関する訴訟では、原告感情とも相まって冷静な判断がされていないようなケースも散見されるようです。がんの診断の際に、医療者にはどこまで確実性が求められるのか、事例を通じて学習していきます。解説は、医師資格をもつ新進気鋭の弁護士、大磯義一郎氏。毎月1回配信。

上野直人「なぜ“がん放置療法”が受け入れられるのか?」

今回のゲストは、米国テキサス大学MDアンダーソンがんセンター教授の上野直人先生です。日本では近藤誠先生が提唱する「がん放置療法」がにわかにもてはやされるなど、がん治療をとりまく状況は、海外からみるとちょっといびつなところがあるようです。対談では、がん治療をめぐる日米間の違いなどをたっぷりお話しいただきます。番組MCには、美人外科医・小林奈々先生が初登場です!