英語で「代わりに診てくれませんか?」は?ニュアンス別の言い換えも 最終更新:2026/03/11 1分★医療英語 「代診をお願いする」、医師にとってはよくあるシチュエーションでしょう。英語ではどう表現するのでしょうか?外国の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師たちが自身の経験を踏まえて解説。【音声付き】
腹部を刺されて、妊娠した女性 最終更新:2026/03/06 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 腹部を刺された15歳の少女が278日後に出産。しかし、医師たちが驚愕したのは、彼女の「膣が欠損している」という衝撃の事実でした。一体どこから受精したのか?「小説よりも奇なり」を地で行く症例を紹介します。
ESR1変異陽性HR+/HER2-乳がんへの経口SERD「イムルリオ錠200mg」 最終更新:2026/03/03 最新!DI情報 今回は、「イムルリオ錠200mg」を紹介します。本剤は、経口投与が可能な選択的エストロゲン受容体分解薬(SERD)であり、乳がん患者の通院や投与に伴う身体的・時間的な負担の軽減が期待されています。
高齢乳がんの過剰治療と過少治療とは 最終更新:2026/03/02 高齢者がん治療 虎の巻 高齢者がん治療を実施する際、何を根拠に治療方針を決定していますか?乳がん診療のエキスパートである下村昭彦氏が、乳がん領域で高齢者機能評価を実施する意義、国内試験から見えた意外な結果について解説します。
心原性ショック時の「出血性ショック」見落としを問われた件 最終更新:2026/02/23 医療訴訟の争点 PCI後に循環動態の破綻を来し、最終的に死亡に至った症例について、出血性ショックの見落としの判決の過程と結果について解説。今回は数値と所見に基づく判断の合理性が評価された判決です。
診療報酬改定、病院にはメリハリも「かかりつけ」には踏み込めず 最終更新:2026/02/18 ざわつく水曜日 2026年度診療報酬改定が行われました。病院に対しては目的別に加算が新設され、将来の機能を見据えたメリハリのある改定となりましたが、かかりつけ医制度を目指すはずの診療所に対しては踏み込みの甘い内容です。
しびれを伴うがん疼痛、歩行可能なら経過観察でOK? 最終更新:2026/02/18 かかりつけ医のためのがん患者フォローアップ がん診療において、疼痛は頻繁に遭遇する症状の1つです。紹介元であるかかりつけ医を受診した際に疼痛を相談するというケースもあると思いますが、それらの中には迅速な対応を要する緊急性の高い症例も含まれます。
混同していませんか?「システマティックレビュー」と「メタアナリシス」 最終更新:2026/02/16 統計のそこが知りたい! 臨床試験や医学研究で目にする「システマティックレビュー」と「メタアナリシス」。これらの用語は混同して使われがちですが、その役割は異なります。本稿では、この2つの用語の意味を統計のエキスパート、志賀保夫氏が説明します。
オッズ比と調整オッズ比の考え方 最終更新:2026/02/05 「実践的」臨床研究入門 今回は、オッズ比とはそもそも何を示した指標なのかを数式を使って復習しながら、調整オッズ比との違いについても解説します。
両肺摘出男性の命を人工肺装置が丸2日間つなぎ留め、両肺移植を可能にした 最終更新:2026/02/03 バイオの火曜日 米国の外科医が開発した人工肺装置が、インフルエンザをきっかけに両肺を摘出した男性の両肺移植までの丸2日間の命をつなぎ留めました。移植後2年時点でも良好な心肺機能を保っています。
将来の希望勤務地、いつ決めた? 最終更新:2026/01/30 Drs' Voice 近年、医師の地域偏在が深刻化しています。そこで、医師のUターン希望の有無、将来的に希望される勤務地・定住先とその理由について、会員医師1,000人に伺いました。
がんがアルツハイマー病を抑える仕組み 最終更新:2026/01/27 バイオの火曜日 がんとアルツハイマー病の併発がまれなことは長く知られています。今回、がん細胞が放つタンパク質のシスタチンCがアルツハイマー病を阻止する効果を担うことが突き止められました。
外科的処置のレセプトではイラストが功を奏するかも 最終更新:2026/01/26 斬らレセプト 今回は「左示指切創」の処置が保険診療上適当でないと査定された事例です。申請で文字だけの申請では、うまく理解してもらえずに査定となるケースもあるようです。イラストを使用した方がよいレセプト申請のポイントを医療事務のエキスパート、ソラストが解説します。
SABCS2025で注目の5試験、日本の実臨床への影響は? 最終更新:2026/01/23 学会レポート サンアントニオ乳がんシンポジウム2025のトピックを国立国際医療センター病院の下村 昭彦氏がレポート。日常診療にインパクトを与える結果は?
相対リスク減少と絶対リスク減少、2つの違いと解釈 最終更新:2026/01/19 統計のそこが知りたい! 今回は医学論文を読む際に注意が必要な「相対リスク減少」「絶対リスク減少」を学習します。臨床論文などでは、薬剤の有効性の記述で既存薬との比較などで出てきます。この2つの指標の考え方、違い、使い方などを統計解析のエキスパート、志賀保夫氏が解説します。
診察を録音するだけで電カルに入力してくれるAI 最終更新:2026/01/07 侍オンコロジスト奮闘記 ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は「診察を録音するだけで電カルに入力してくれるAI」
“優れた便”を意味する薬って? 最終更新:2026/01/05 薬剤の意外な名称由来 普段何気なく処方・調剤している医薬品。それらの薬剤名には作用機序や開発者の思いなどが込められているのをご存じですか?本連載ではインタビューフォームに基づき、薬剤名称の由来を紹介します。
「医師氷河期」到来の予感、それでも、子どもを医師にしたい? 最終更新:2025/12/31 ざわつく水曜日 最近、テレビのコメンテーターによる「なんで、みんな医学部に行きたいんですかね?」という発言が印象に残りました。今後、医師を巡って起きるであろう状況を考察します。
がん患者におけるワクチンの有用性は?インフルなど5ワクチン 最終更新:2025/12/26 かかりつけ医のためのがん患者フォローアップ 化学療法中のがん患者は、感染症に罹患しやすく重症化しやすい傾向があります。今回は固形がん化学療法中の患者を想定した、5つの主なワクチンの特徴や効果、推奨される接種時期についてお話しします。
外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ 最終更新:2025/12/25 ReGeneral インタビュー 手術を離れた後、医師としてどう生きるか。外科外来・救急診療・入院患者の受け持ちと幅を広げた五本木武志氏(筑波学園病院病院長)に、外科医の決断力と総合診療で広がるキャリアの可能性を伺います。