自分が自分でなくなる時…シネマセラピー

自分が自分でなくなる時…シネマセラピーのイメージ

記憶がない間にもう1人の自分が何かをしていたら? 自分が自分でなくなることを、精神医学では“解離”と言いますが、意外と身近なところで起こるようです。映画「スプリット」からひもときます。

最終更新:2019/01/22

患者さんの「痛み」強度を見える化する

患者さんの「痛み」強度を見える化するのイメージ

今回は、患者さんの訴える「痛み」の強さを測る、さまざまなスケールを解説します。特別な器具は不要で、日常診療でも簡単に使えるスケールについて花岡一雄氏がレクチャーします。

最終更新:2019/01/10

ビタミンB12値が異常、考えられる原因は?(患者説明スライド)

ビタミンB12値が異常、考えられる原因は?(患者説明スライド)のイメージ

「この検査値はなに?」こんな患者さんの質問にお役立てください。今回は、ビタミンB12について。監修は、獨協医科大学病院の志水太郎氏です。

最終更新:2018/12/28

クレーマーへの断り方…シネマセラピー

クレーマーへの断り方…シネマセラピーのイメージ

クレームを受けた時、患者に親身に寄り添うことは大切です。しかし、対応時間や状況によっては、われわれの限界を示すことも必要です。今回は「いつ」「誰を」「どのように」断るべきかご紹介します。

最終更新:2018/12/17

解剖から見る痛みの伝導と抑制

解剖から見る痛みの伝導と抑制のイメージ

今回は「痛みの伝導と抑制」について、身体でどのように認識されているのか、解剖的視点から解説いたします。痛み診療のエキスパート・花岡一雄氏が解説します。

最終更新:2018/12/14

痛みの悪循環を断つターゲットはどこ?

今回は「急性痛と慢性痛」です。とくに慢性痛の対応では、早期の治療介入をしないと、長期間にわたり治療に難渋します。痛み診療のエキスパート・花岡一雄氏が解説します。

最終更新:2018/11/09

病状詳記記載で査定されないレセプトへ…レセプト査定の回避術

今回は、病状詳記がなされていないために査定された事例を紹介します。また、さまざまな臨床検査での多い査定点をレセプト請求の専門家・櫻井雅彦氏(三井記念病院医師支援部)が解説します。

最終更新:2018/10/22

医療・医学の原点「痛み」の診療のコツ

このコーナーでは、痛み診療のエキスパート・花岡一雄氏が、診療で必要な視点、治療でのコツをレクチャーします。第1回は、3種類の痛みをコンパクトに解説します。

最終更新:2018/10/11

寝不足も寝過ぎも生活習慣病の原因に!?(患者説明スライド)

睡眠時間が少ない人だけでなく、9時間以上眠る人にも血糖値や血圧に影響が出るという報告があります。生活習慣病リスクが高い方へお役立てください。

最終更新:2018/09/07

【再掲載】ちびまる子ちゃん…シネマセラピー

8月に急逝したさくらももこ氏。何げない日常の1ページに独特の世界観を醸し出す彼女の作品には、個性的だけど社会の縮図を連想させるキャラクターがいっぱい。今後も大切にしたい作品です。

最終更新:2018/09/04

眠れない原因はこんなにある!(患者説明スライド)

“眠れない”と訴える患者さんに不眠の原因疾患を説明すると、意外な診断に結びつくかもしれません。眠れない原因や症状の確認にお役立てください。

最終更新:2018/08/31

医大入試での減点、若いほど理解できる?男女の医師1,000人に聞きました

東京医大の入試で行われていた女子の一律減点。現場で働く医師たちにとって、この問題はありえないことなのか、理解できることなのか。会員医師約1,000人(男女約500人ずつ)にその実情と意見を聞きました。

最終更新:2018/08/14

離乳期の好き嫌いでわかる希少疾病

リジン尿性蛋白不耐症は、高アンモニア血症など多彩な症状を来す希少疾病で、その症状は離乳期頃から認められます。本疾患の最新知見を野口篤子氏が解説します。

最終更新:2018/08/14

ドラえもんのひみつ道具…シネマセラピー

ドラえもんのひみつ道具。この中には好奇心・反抗・同調が渦巻く思春期の子どもへの藤子・F・不二雄氏の思いがギュッと詰まっています。メンタルヘルスに悩む現代の大人たちも一見の価値あり。

最終更新:2018/07/30

書籍紹介『セックス・セラピー入門』

性機能不全(性機能障害)に対する治療やカウンセリングについて、現場の第一線で臨床や実践にあたる専門家が心理的療法を中心に、身体的診断や治療を解説。実用的な問診票フォーマットも収載。

最終更新:2018/07/18

ちょっとの工夫で“太らない”旅行計画…Dr.坂根の外来NGワード

「旅行にいくと太る」という患者さんは、行動パターンを分析してみましょう。つい食べ過ぎたり、運動を避けたりしているかも。旅行中、食の誘惑に負けない方法を、坂根先生が解説します。

最終更新:2018/07/10

あなたならどう頼む? 天才的誘導法…シネマセラピー

「なぜ風邪をひいた?」。この質問の返答から相手を分析するのは至難の業です。しかし、「BULL /心を操る天才」の主人公は巧みに相手の心を誘導します。これは診療にも活かせるかも!?

最終更新:2018/07/10

1日3つの良いことで幸福度の向上作戦…Dr.坂根の外来NGワード

「最近、楽しいことがない」という患者さんには、日常の小さな良いこと探しをしてもらいましょう。1週間続けると、半年間も幸福度の向上が続くという研究結果があるそうです。

最終更新:2018/06/12

PTSDはテトリスで予防、ユーモアで治療…シネマセラピー

映画「アメリカン・スナイパー」の主人公は戦地での生活が原因でPTSDを発症しますが、これを見事に克服します。彼の乗り越え力とPTG(心的外傷後成長)について解説します。

最終更新:2018/06/12

「アンパンマン」はおっぱい?…シネマセラピー

自身の顔を提供し捨て身で周囲を守るヒーローと言えば、ご存じアンパンマン。3歳児には絶大な人気を誇るのに4歳児は物足りなさを感じるそう。このメカニズムを発達心理学から解説します。

最終更新:2018/05/11

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