血培で「マジックマッシュルーム」が陽性、何があった? 最終更新:2026/05/15 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 双極性障害と静注薬物使用歴がある30歳男性。オピオイド依存や抑うつを自分で何とかしようと、マジックマッシュルームを煮出して、その液体を静注。黄疸、下痢、悪心、吐血を来し、救急搬送されることに。
書籍紹介『脳と体を動かす新習慣!長寿研式 やさしいパズル&かんたんコグニサイズ』 最終更新:2026/05/15 医学のしおり 国立長寿医療研究センターが監修!頭と体を楽しく動かすための1冊。19種類のやさしいパズル、運動と認知課題を組み合わせた「コグニサイズ」で、認知機能の維持・向上を目指せます。
シロシビンで3人に1人近くがコカイン依存を脱却 最終更新:2026/05/12 バイオの火曜日 世界でのコカイン使用が増え続けていますが、治療の確立には至っていません。今回、コカイン使用を脱却することを目的としたマジックマッシュルームの活性成分シロシビンの効果が無作為化試験で示されました。
静脈血栓塞栓症の予防義務違反とは 最終更新:2026/05/11 医療訴訟の争点 入院患者のリスク管理として診療科問わず重要なのは、静脈血栓塞栓症の発症予防ではないでしょうか。今回、精神科患者に対する身体拘束下における肺血栓塞栓症の予防義務の有無が争われた事例について紹介します。
不眠にベンゾジアゼピンは使ったらダメ? 最終更新:2026/05/05 非専門医のための緩和ケアTips 不眠に対する処方はどうしていますか? 従来はベンゾジアゼピン系が広く用いられてきましたが、最近はあまり処方しないほうがよいとも言われています。緩和ケアにおいてはどのように考えるのでしょうか?
青緑色の吐物といえば…何中毒?その対処法は? 最終更新:2026/04/28 当直医のための急性中毒の初期対応 意識レベルは鮮明なものの、青緑色の吐物を嘔吐する患者が救急搬送されてきました。血液検査などでも異常らしきものは見当たりません。この時、どのような臨床転帰を想定して対処に当たるとよいでしょうか。
米国でサイケデリック薬が超速優先審査に 最終更新:2026/04/28 バイオの火曜日 トランプ大統領がサイケデリック薬の超速優先審査を米国FDAに命じました。FDAが「感じ方を変える」と説明するサイケデリック薬は、深刻な精神疾患患者を対象とする試験で有望な成績を上げています。
年収アップ&労働時間減の「理想型」になった医師は何%? 最終更新:2026/04/27 Drs' Voice 2024年4月から「医師の働き方改革」が始まり、3年目に入りました。2024年度以降の「年収」と「労働時間」の変化について、ケアネット会員医師1,000人に聞きました。
患者の質問、どう答える?「認知症は治りますか?」 最終更新:2026/04/24 体にいいのはどっち? 老年医療の最高峰であるマウントサイナイ医科大学に勤める山田悠史氏が、多くの人が気になる健康神話に対し、最新の論文をもとに「本当に正しいのはどちらか」を判断し、解説します。
認知症予防における「表街道」と「援護射撃」 最終更新:2026/04/22 外来で役立つ!認知症Topics 認知症の修正可能な14の危険因子を、病理を叩く「表街道」と予備能を育む「援護射撃」の視点で読み解きます。若年期の教育から、うつ、外傷、糖尿病、高血圧まで、病理を断つ王道の管理術を詳しく解説します。
「衛生委員会」、機能するために産業医がすべきこと 最終更新:2026/04/21 実践!産業医のしごと 労働安全衛生法に基づき、職場の健康障害・安全対策を労使で調査・審議する「衛生委員会」。産業医はこの出席が必須ですが、形骸的な場にせず、変化を生むために、どんなアクションをすればよいのでしょうか?
「いまの年収は妥当」と感じているのは何割?10年前との比較も 最終更新:2026/04/20 Drs' Voice ケアネットが2年に1回実施する「年収アンケート」。3回目は「年収の妥当性・適正年収」です。年代、性別、診療科、地域などの属性別にまとめています。10年前の結果と比べると…?
「住む場所」が脳の老化を加速する 最終更新:2026/04/16 NYから木曜日 認知症予防は、運動や食事など「個人の行動変容」が注目されがちです。しかし、猛暑などの気候変動や、不平等や孤独といった環境ストレスが積み重なったとき、脳へのダメージが一気に跳ね上がることが明らかに。
患者さんの愚痴に提示したい「知らんがな」カード 最終更新:2026/04/09 Dr.中島の新・徒然草 交通事故で負傷した患者さん。「なぜ自分がこんな目に」と繰り返し聞かされる愚痴に、中島氏もぐったりしてしまいます。打開策として考案したのは「知らんがな」カード。最短最速の交渉術は、修羅場を招くのか?
東京、大阪などで「診療所の開業規制」いよいよスタート 最終更新:2026/04/08 ざわつく水曜日 4月から外来診療を担う医師が多い東京都心や大阪市など、9つの二次医療圏を対象候補とする「開業規制」がスタートしました。厚労省による2年越しの制度ですが、その実効性には疑問も残ります。
英語で「湿布」は?使い方の表現もあわせてマスター! 最終更新:2026/04/08 1分★医療英語 医療現場で頻繁に登場する「湿布」。使い方も含めてどう説明するのでしょうか?外国の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師たちが自身の経験を踏まえて解説します。【音声付き】
デクスメデトミジンがアルツハイマー病関連タンパク質除去を促進 最終更新:2026/04/07 バイオの火曜日 脳の老廃物処理を後押しして、アルツハイマー病と関連するタンパク質を除去する薬剤の併用効果が臨床試験で裏付けられました。アミロイドβとタウの両方の除去を促せそうであり、他の脳疾患にも有益かもしれません。
地域の薬剤師と上手に連携するには? 最終更新:2026/04/07 非専門医のための緩和ケアTips 在宅緩和ケアではさまざまな専門職が患者の療養を支えています。薬剤師も重要な役割を担っていますが、医師が薬剤師との連携の仕方を学ぶ機会は多くはありません。上手に連携するにはどうすればよいのでしょうか?
書籍紹介『子どものこころの診療-小児科医が挑む子どものこころの臨床』 最終更新:2026/04/07 医学のしおり 「こころ」の診療は専門性が高く、多岐にわたる知識と技術が求められます。本書では、「子どものこころ」の臨床に携わる小児科医と精神科医のエキスパートが、それぞれの専門性を活かして最新の知見を詳説します。
医師の昨年度の年収、10年前と比べると? 最終更新:2026/04/06 Drs' Voice ケアネット会員医師1,000人に「昨年度の年収」を聞きました。年代、性別、診療科、地域などの属性別にまとめています。同世代の医師はどのくらいもらっているのでしょうか?また、10年前と比べると…?