第32回 血管拡張薬による頭痛、潰瘍はどれくらいの頻度で生じるのか【論文で探る服薬指導のエビデンス】

公開日:2019/12/26

血管拡張薬による薬剤誘発性頭痛は、NSAIDsで対応することもありますが、効果が不十分なケースもあります。今回は、血管拡張薬の中でも特徴的な作用を持つニコランジルの有効性と副作用の発現頻度を紹介します。

新規会員登録はこちら

記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。