HIVの1次治療、ドラビリン含有レジメンの有効性と体重への影響/JAMA 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/08/14 主にアフリカ系黒人成人に対する初回抗レトロウイルス療法(ART)として、ドラビリン(DOR)/ラミブジン(3TC)/テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩(TDF)は、ドルテグラビル(DTG)/エムトリシタビン(FTC)/テノホビル アラフェナミド(TAF)と比較し、48週時点のウイルス抑制効果に関して非劣性を示し、かつ体重増加がより少ないことが認められた。南アフリカ共和国・ウィットウォーターズランド大学のJoana Woods氏らが… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (医学ライター 吉尾 幸恵) 原著論文はこちら Woods J, et al. JAMA. 2026 Jul 31. [Epub ahead of print] 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 HIV-1感染者への週1回配合剤、1日1回薬に非劣性/NEJM ジャーナル四天王 (2026/08/06) 新規配合錠、高齢HIV-1感染者の新たな選択肢の可能性/Lancet ジャーナル四天王 (2026/03/09) 持効性注射剤ART、HIV患者の服薬アドヒアランス向上に寄与/NEJM ジャーナル四天王 (2026/03/05) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] HIV-1感染者、1日1回の標準治療から週1回配合剤への切り替えは?/Lancet(2026/08/20) 待機的心臓手術後のAKI発生、周術期ダパグリフロジン投与で抑制/JAMA(2026/08/20) がんの既往歴/家族歴のある女性、原発性肺がんリスク高い(2026/08/20) 統合失調症患者の体重管理に有効な薬理学的介入は?(2026/08/20) CKM症候群の突然死リスク、フィネレノンで19%低下(FINE-HEART)(2026/08/20) テレビ視聴の多さは脳萎縮と関連(2026/08/20) よくかめる小学生ほど体力が高い傾向、男子でより顕著(2026/08/20) AST・ALTが高くなる季節は?(2026/08/20) [ あわせて読みたい ] 第51回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2026/04/28) 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)