GLP-1受容体作動薬/SGLT-2阻害薬の腎保護作用、アルブミン尿の有無で異なる?/BMJ 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/10/02 メトホルミンで治療中の2型糖尿病患者において、GLP-1受容体作動薬およびSGLT-2阻害薬の投与開始はDPP-4阻害薬と比較して、アルブミン尿を有する患者の腎機能悪化のリスクを低減させることが認められたが、アルブミン尿を有していない患者では腎機能に対する有用性はほとんど示されなかった。米国・ブリガム&ウィメンズ病院のAlexander Turchin氏らBESTMED collaborating investigatorsが、標的試験エミュレーション研究の結果… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (医学ライター 吉尾 幸恵) 原著論文はこちら Turchin A, et al. BMJ. 2026;394:e100574. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 非糖尿病CKDへのフィネレノン、eGFR低下を有意に抑制/NEJM ジャーナル四天王 (2026/08/13) コントロール不良な2型DM、orforglipron vs.ダパグリフロジン/Lancet ジャーナル四天王 (2026/06/29) J-CLEAR特別座談会(10)「慢性腎臓病(CKD)治療の新時代―新規治療薬の使い分けと注意点」 (2026/07/30) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 世界初、遺伝子編集ブタ腎臓異種移植後の同種移植/Lancet(2026/10/02) 「定員調整」しても研修医の地域偏在解消は困難(2026/10/02) パーソナリティ障害はストーカー行為のリスク因子なのか(2026/10/02) 小細胞肺がん、タルラタマブ3週・4週ごと投与の可能性(DeLLphi-309)/WCLC2026(2026/10/02) 肝硬変リスク、飲酒の影響が肥満や糖尿病を上回る/J Hepatol(2026/10/02) 少しの身体活動でも心房細動患者の脳卒中リスク低下(2026/10/02) 国産手術支援ロボット「hinotori」、膵体尾部切除術でda Vinciと概ね同等の周術期成績(2026/10/02) [ あわせて読みたい ] ミュンヘンの熱気とアスピリンの行方~PREMIUM試験が語る学会と雑誌の歴史学~【Dr.中川の「論文・見聞・いい気分」】第100回(2026/09/10) 外の海へ漕ぎ出せ!~血栓と出血の狭間で揺れる循環器内科医に届いた「1ヵ月」の福音~【Dr.中川の「論文・見聞・いい気分」】第99回(2026/08/21) 第51回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2026/04/28) 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24)