再発性多発性硬化症、リツキシマブvs. ocrelizumab/NEJM 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/07/16 疾患活動性が認められる再発性多発性硬化症(MS)患者において、疾患活動性の抑制(治療開始後6~24ヵ月のMRIにおける評価)に関して、リツキシマブのocrelizumabに対する非劣性が示され、重篤な有害事象の発現頻度は同程度であった。ノルウェー・Haukeland University HospitalのOivind Torkildsen氏らOVERLORD-MS Investigatorsが、第III相無作為化二重盲検多施設共同非劣性試験「OVERLORD-MS試験」の結果を報告した。再発性M… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット) 原著論文はこちら Torkildsen O, et al N Engl J Med. 2026;395:44-53. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 再発性多発性硬化症の再発抑制、tolebrutinib vs.teriflunomide/NEJM ジャーナル四天王 (2025/04/24) 再発性多発性硬化症の再発率をublituximabが低減/NEJM ジャーナル四天王 (2022/09/05) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 高齢肥満者の肥満関連リスク減少、日本含む7ヵ国データを解析/Lancet(2026/07/16) 肺線維症治療薬ネランドミラスト発売、IPFでは10年以上ぶりの新薬/ベーリンガーインゲルハイム(2026/07/16) PPI、P-CABなどに「低マグネシウム血症」の重大な副作用追加/厚労省(2026/07/16) 転移TN乳がんに対するSG、大規模リアルワールドでの成績/ESMO Open(2026/07/16) 感染症は認知症リスク上昇と関連しているのか(2026/07/16) 複数の降圧薬とGLP-1RA併用で低血圧関連イベント増加の可能性(2026/07/16) 重症感染症患者の遠隔モニタリング、自宅で過ごす日数は改善せず(2026/07/16) [ あわせて読みたい ] 第51回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2026/04/28) 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28)