胃がん手術、低CXIは予後不良・再発リスクと関連

提供元:HealthDay News

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公開日:2026/09/02

 「がん悪液質」は、筋肉量の減少や低栄養、全身性炎症などを特徴とし、患者の予後に影響を及ぼすことが知られている。今回、これらを統合的に評価するCachexia Index(CXI)が、胃がん手術患者の予後や再発リスクを予測する指標として有用である可能性が示された。研究は、東京大学医学部附属病院胃食道外科の小島晴樹氏、菅原弘太郎氏らによるもので、詳細は7月13日付の「Surgery Today」に掲載された。
 胃がんの予後は病期…

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[2026年08月04日/HealthDayNews]Copyright (c) 2026 HealthDay. All rights reserved.利用規定はこちら